その馬券、買いたいですか?

 

夕暮れの歩道を歩いています。

すると道の先にかすかに白い

四角い紙が落ちているのが見えます・・・。

「なんだろう?」

 

・・・近づいて見てみると、それは馬券でした。

 

こんにちは、はしくれです。

はしくれは競馬をやるようになってから

こういう情景に出くわすと

「どれどれ、どんな馬券だろう・・・?」

と、気にするようになりましたが

皆さんもこんな経験、お持ちではないでしょうか。

 

もし、この馬券が当たりだったら

「欲しい!」と思ってしまいますが

残念ながら殆どの場合

これらは外れ馬券です。

 

・・・一体何の話だい?

 

と思われるかもしれませんが

実はこの情景には競馬予想をするための

大切なポイントが詰まっています。

今日はその大切なポイントについて

お話したいと思います。

 

因みに

この落ちていた馬券ですが・・・。

三連単5頭のマルチボックスで点数は60点

1点あたりの金額は300円という馬券でした。

合計すると18,000円、かなりの金額になりますね。

 

さて、ここで皆さんに質問です。

もし、「馬券屋」というお店があって

これと同じ馬券が同じ金額で売られていたら・・・。

皆さんは買いたいですか?

 

答えは当然「NO!」ですよね。

 

そりゃそうです

だって外れ馬券ですもの。

タダでくれても要らない

ですよね。

それじゃあ、この条件だったら?

 

レースが確定する前で、18,000円。

 

・・・これでも買いませんか?

そうですよね、だって

一体どんな馬の馬券かも、説明がないのですから。

せめて何か手掛かりがないと手が出しづらい

ですよね。

では、この条件では?

 

断然の1番人気を抜いた

2番人気~6番人気の5頭ボックス。

 

う~ん・・・・・・・・・。

これは結構迷いますね。

もし、高めが入ったなら、結構なお金になるし・・・。

統計的に確率の高い人気どころの馬券です。

 

まあそう、うんうん唸らずに、

馬券屋さんに他の馬券も見せてもらう事にしましょう。

「へい、らっしゃい!今日も生きの良い馬券が、手に入ったよ~!」

「これなんかどうで!断然1番人気の複勝18,000円分!」

 

う~ん・・・これじゃお金にならないしなあ・・・。

他に良いのない?

 

「それじゃ、これ!断然の1番人気と、2番人気の馬連18,000円分!」

 

よし、それ買った!

 

これは結構、期待が高まりますね・・・。

もし当たったらオッズは3倍ついて、54,000円になります。

買った分を差し引くとしても、36,000円の儲けです。

スタートではどきどきしながら、馬券を手に握り締めます。

 

そして結果は・・・。

 

断然1番人気が3着、2番人気が1着でした!

 

くうぅ~(><;)!

こ、これが競馬、これが競馬なんよね・・・ガクッ。

馬連じゃなくて、ワイド馬券だったら・・・。

いや、そもそも馬連を買わないで、複勝にしていれば・・・。

 

ゴール後に確定してから掲示板を見てみたら、

複勝のオッズは1.2倍ついていましたとさ・・・。

「う~ん、複勝にしていれば、3,600円の儲け。

元金18,000円と合わせて、21,600円も今より浮いていたんだ・・・。

 

・・・と、いう結果になったところで・・・。

 

これは「競馬あるある」のワンシーンですが

何もはしくれは三連単が悪い馬券だとか

複勝にすれば良かったのにと言っているわけではありません。

 

ここでお話したかったのは

この馬券の「お金の価値」です。

18,000円の価値は、一体どこにあったのでしょう?

 

 

☆どの馬を買いたいか

 

この文面をもっていえば、

「人気に対する信用」

「式別に対する信用」か・・・。

お金は信用で出来ていますが

実はそれだけではありません。

競馬を含め、ギャンブルは「期待」がそれに勝つのです。

 

ここではしくれが言いたかったのは

競馬に限らずギャンブル全ては

「期待のビジネス」という事です。

 

この事を忘れていると競馬はあまり勝てません。

なぜなら、自身が冷静ではなくなっているからです。

 

こういう時に頭を冷やす方法としましては

競馬で勝てないパターンを、今日も知りつつ演じる自分。

でお伝えしたので省きますが

とにかくオッズが何倍になるから買うという考えではなく

「どの馬を買いたいのか」

が明確でなくてはなりません。

 

それこそ普段のお買い物と同じような感覚で

「あ、これ買いたい!」と

素直に思える馬を買う事が大事

なのです。

 

主催者側が販売するのは

馬券という名の「期待」です。

それは甘い誘惑でもあります。

ですがそれより買う側のはしくれたちに必要なのは

真に「買いたい馬」を見つける、「スキルとハート」

なのです。

 

その為には自分の予想に自信が持てなくてはなりません。

 

自信は予想と復習という訓練から磨かれます。

自信を磨いて

自分自身の「スキル」

にお金を賭けたいものです。

 

今回は道端に落ちていた馬券から

「お金の価値」

について考えてみました。

 

当ブログでは週末の

重賞予想と回顧も掲載しておりますので、

どうぞ参考になさって下さいね(*^^*)!

 




異常な複勝オッズ・・・連馬券に囚われるな!

 

この掲示板を見て直ぐに違和感を覚えたあなたは、

かなりの競馬通です。

 

そう、本当にこれは異常なオッズ・・・

競馬歴20年のはしくれでさえも、

滅多に拝む事のできない非常に珍しいオッズです。

 

え?どれどれ??

と分からなかった方の為に、

改めて説明致しますと・・・。

 

見てください、この複勝の確定配当。

単勝640円に対して、複勝が460円。

これっておかしくないですか??

 

え?別に・・・。

と思われた方、そんな事ないんです。

 

そもそも優勝馬は2番人気。

複勝が460円も付くなんて事、

まず普通じゃありません。

 

この配当を記録したのは、

2017年11月5日の日曜日、

東京6レースの新馬戦、芝1800m戦での出来事でした。

 

この複勝オッズの異常さは、

実はこれだけに止まらず、

2着馬の複勝配当を見たときに、

更に驚きに変わります・・・。

 

それは・・・。

 

1~2着馬のワイドの配当よりも、

2着馬の複勝の方が高配当になっている

という事実です。

 

 

な、なんと・・・こんな事が・・・!!

 

更に良く見てみると、

1~3着馬のワイドよりも、

3着馬の複勝の方が高配当になっていますね・・・。

 

この時はしくれは結果を見て、本当にびっくりしました。

今まで沢山のレースを経験し、

当たり・外れにかかわらず、

地方・中央問わず何度も配当を目にしてきましたが・・・。

 

はしくれの知る限り、

複勝がワイドの配当を超えたケースは、今回が初めてです。

 

競馬場に通い詰め、

他場の結果も気にしつつ、競馬を見る事20年。

こんな珍事にお目にかかったのは、本当に初めてでした。

 

この珍事の立役者になった馬こそ・・・。

1番人気のステージインパクトという馬でした。

 

 

どうです?

新馬戦から中々の好仕上がり。

多少腹目が太い印象も受けますが、

人気に応えて不思議無い仕上がりにあると、

はしくれは思います。

 

パドック狂いのはしくれでさえ太鼓判を押した同馬でしたが、

結果はまさかの4着。

因みに全着順をお伝えしますと・・・。

 

 

このような結果になります。

 

単勝1.2倍という圧倒的な人気でしたが、

それもそのはず。

これだけの好仕上がりでM.デムーロ騎手が騎乗し、

仕上げたのも堀調教師となれば・・・。

これでは人気にならない方がウソと言うものです。

 

では、他の馬の仕上がりはどうだったかと言いますと・・・。

はしくれは同馬以外の写真をこの時、撮っていませんでした。

勝つのはこの馬だと思ったからです。

 

その為、写真で回顧する事はできませんが・・・

◎を上回るほどのインパクトはありませんでした。

 

そしてこの時のはしくれの予想は、

◎ステラーインパクト(4着)

○キリシマテソーロ(5着)

▲ドゥマン(2着)

☆シナモンフレイバー(1着)

で、全て◎ステラーインパクト絡みの馬券しか買っていませんでした。

 

多少腹目が太い事もあり、

ワイドで買っていたのですが、

まさかの4着敗退で驚いていたところに・・・。

この配当となりました。

 

あまりの驚愕に次の7レースでは、

ワイドが的中していたにもかかわらず、

複勝しか買っていないという事態を引き起こしてしまいます・・・。

 

それにしても、なぜ、こんな現象が起きたのでしょうか。

実はその答えはそんなに難しくありません。

 

既にご存知の方も多いかと思いますが、

オッズというのはそもそも、

各式別毎に個別で計算されています。

 

単勝なら単勝、

複勝なら複勝というように、

その式別の売り上げの中から、

控除分を除いた金額を配当として計算しているわけです。

 

ですから、複勝とワイドではそれぞれ別の計算になりますし、

独自の配当が弾き出されて確定するというわけです。

 

オッズというのはこのように、

違う式別とは相容れないので、

単勝の配当がどうであろうと、

ワイドの配当がどうであろうと、

複勝の配当には影響を及ぼさないわけです。

 

この時はつまり、

複勝馬券の売り上げの殆どをステラーインパクトが占めており、

皆複勝は低配当になると踏んで、

他馬の複勝を買う事なく、連馬券ばかりに手を出した

という事になります。

 

お恥ずかしながらはしくれも、その一人であります。

こういう人気を背負った馬が馬券圏内を外すとき、

複勝配当が跳ね上がる事は、身に染みているつもりでしたが・・・。

まさかワイドをも凌ぐ配当になるなんて、想像もしていませんでした。

 

ああ、1~2着馬のワイドに流していた100円を、

複勝に充てられていたら・・・。

と、今でも後悔の念に駆られます。

 

なまじ普段から単複重視の予想スタイルをしているだけに、

この配当にはとてつもない衝撃を、はしくれは受けました・・・。

 

因みに当ブログでは、

以前から単複を笑うものは単複に泣くなどの記事でも、

連馬券に囚われて単複をないがしろにしてはいけない、

と注意を呼びかけているだけに、

この結果には本当に、正直参りました。

 

今回の一件では、

馬券の選択の仕方一つで、収支が簡単に変わる

という事の、良い見本になると思います。

どうぞ皆さんもお気をつけて、馬券をお選び下さい。

 

そして競馬の収支改善を、

着実にこなして行きましょう☆




金運を上げる方法とは?即効でできるのがコレ☆

 

運さえ有れば・・・

運が無かった・・・

こう言っては馬券を外し、

競馬場を後にしていたはしくれ。

以前はいつも外れた事を、運のせいにしていました。

 

この状況に陥ると、

運がもっと落ちるばかりか、

競馬に対する真摯な気持ちもなくなってしまいます。

 

また、運にも色々ありますが、

競馬につながる運というのは、

一言で言えば金運です。

 

ですから、

運がないと嘆くよりも、

金運を上げる方法があれば、それを実践すれば良いのです。

 

そんな方法があるのなら、皆とっくにやっているよ

という声も聞こえて来そうですが、

本当にはしくれが実践して、

効果を実感した方法があるとしたら、どうでしょう・・・?

 

金運を上げる方法と言えば、

巷に溢れる情報の中に、

いかがわしいものも多いのですが・・・。

 

そこで今回は、

いつも当ブログをご覧下さる皆さんのために、

はしくれとっておきの、

簡単にできて、いかがわしくない

「金運を上げる方法」

について、お話ししたいと思います。

 

ところで皆さんは金運を上げるために、

どんな方法を実践していますか?

 

黄色い財布を持つ事ですか?

それとも特別なおまじないをする事でしょうか・・・?

 

はしくれが今日お伝えする方法は至ってシンプルな方法です。

たったこれだけの事を実践するだけで、不思議と効果の有る方法です・・・。

 

それでは早速、その方法をお伝えしてしまいましょう。

 

その方法とは・・・

 

 

「真ん中のトイレで用を足す」

事です。

 

 

美しいトイレですね。

男性用のトイレですが、

これは東京競馬場のトイレです。

 

え?そんな事はどうでも良いから、話の内容が知りたいですって?

すみません、話を戻します。

 

これはどういう事かと言いますと、

トイレの便器の数を数えて、真ん中にあたる便器で用を足す

という方法です。

 

え?それだけ?

と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、

本当にこれだけなのです。

 

なんではしくれがこの方法を大事にしているかと言いますと、

事の発端は数年前の箱根旅行で立ち寄った小田原で、

偶々立ち寄った本屋さんにあった、一冊の本がきっかけです。

 

実はこの本が何の本だったのか、

何気なく手に取ったので良く覚えていないのですが、

占い師のゲッターズ飯田さんが書かれた本

だったというのは記憶しています。

 

その本に書かれていたのですが、

ゲッターズ飯田さんも、実践してすぐに効果が出た

という、金運を即効で上げる方法という事でしたので、

別に何のリスクも無いし、やってみようと、

はしくれもすぐに実践してみました。

 

そんな経緯で軽い気持ちでいざ実践してみると・・・。

 

 

いきなりその週の競馬で的中、

更に昇給の決定まであり、

え??嘘でしょ?

と思うほどの効果がすぐに現れました。

 

これには本当に驚きました。

こんな即効性があるオカルトチックな話は初めてで、

興奮して仕事の仲間に早速話してみたのですが・・・。

ここからが人間の面白いところです。

 

なんと5人に話しましたが、

皆すごく怪訝な顔で、

半分馬鹿にした感じで、軽くあしらわれてしまいました。

 

本当に効果が有って話した内容だったので、

ちょっとびっくりしましたが、

ムキになるのもおかしい話。

結局この事ははしくれの心に閉まっておく事にしたのです。

 

その中で特に仲の良かった一人に後で

「やってみた?」

と訊ねましたが、

案の定「やってない」という返事。

リスクが無いのにやらないなんて、

正直理解できませんでした。

 

この結果で思い出したのは、

最初話した仲間の一人が、

「日本人はやっぱり端でしょ」

と言った言葉です。

 

これは、

日本人なら端っこで用を足すのが普通でしょ

という意味ですが、

今考えてもこの発言は全く意味が分かりません。

特にはしくれの場合は、

それまで単に、空いているところで用を済ませていたに過ぎませんので・・・。

 

とにかくこんなラッキーがすぐに来たのは驚きでしたが、

継続性があるかどうかが気になるところでした。

 

ですが、これについても未だに疑う余地はありません。

 

もちろんはしくれ自身、予想力向上に努めていますが、

競馬の年間収支についても確実に改善されましたし、

何より給料については何と、2回も上がりました。

子宝にも恵まれましたし、

本当に不思議です。

 

更に、これ以外でも小さなラッキーが数多くありましたので、

この方法に出会ってからは、驚きの連続でした。

 

今考えてもこの時から、

妙に金運が上がりました。

ですから真ん中で用を足している人がいると、

その人が終わるのを待ってから用を足す始末です(^^;)

 

 

余談ですが、

この「真ん中で用を足す」のはお金持ちに多いそうです。

王道を歩む人は端を嫌がる傾向があるとか・・・。

これを根拠とは言えないでしょうが、

何かあるのだと思います。

 

実際はしくれの知人にも、

有名企業の元役員の方が居り、

その方にトイレのどこで用を足すかと訊ねてみたら、

「端は使わないなあ」

という事でした。

 

「日本人は端でしょ」と言った仲間が、

いつも「給料が少ない」とぼやいているのは今も変わらず、

トイレに足を踏み入れるたび、この事を思います・・・。

 

絶対的な即効性や継続効果を保証はできませんが・・・。

 

少なくともはしくれは、影響を受けています。

ですので皆さんは日本人でも、

ぜひ試してみて下さいね☆

 

それでは今回は

金運を上げる方法、即効性のある方法

についてお話しました。

 

これが皆さんのお役に立って、

明るい未来を築くための一助になります事を・・・

はしくれは心から、願っています。