新潟記念2021結果&馬体診断・優勝はマイネルファンロン

外枠。

新潟は今夏最後の重賞新潟記念の一戦が終わり、馬場の大外を回って差し込むマイネルファンロンが勝ち切りました。

最終レースも大外枠から抜け出た馬が勝利を見せていて、かなり馬場差がある一戦となり、枠順が強く影響しました。

新潟開催中でも特異な全体の馬場が使われましたが、そんな新潟記念2021の結果を復習して参りましょう。

はしくれ

それではどうぞご覧ください

新潟記念2021着順

優勝馬マイネルファンロン

2着馬トーセンスーリヤ

3着馬クラヴェル

新潟記念2021予想&予想結果

本命◎トーセンスーリヤ

対抗〇ショウナンバルディ

単穴▲ラインベック

買い目=単勝&複勝各100円、計600円。

予想結果=的中:複勝240円

新潟記念2021予想・本命はトーセンスーリヤ

パドックロード配信結果

〇3着→◎9着→▲11着→☆14着でした。

パドックロード(2021)9月度会員募集&前月度実績

対抗が馬券内に来ましたが…残念な結果になりましたね

のりしお

はしくれ

かなり厳しい結果になったね…
パドック自体も見えにくかった

のりしお

はしくれ

これはマジでひどい


☆1着→〇2着→◎3着→▲4着

日曜札幌メインレースでは上位独占

新潟記念2021結果・馬体診断

優勝馬マイネルファンロン

まず優勝馬マイネルファンロンです。

同馬はご覧の通り中継の角度が相当に悪かったため、はっきりと良し悪しにつき解説することがままならないところです。これがパドックの弱点でもあり困ったところでもあるのですが、このあたりは中継をする方にしっかりやってほしいと思います。

実際同馬は毛ヅヤも光ってかなり好調が窺えましたし、トモも張りがあり丸みも見られてかなり気になっていた存在です。選出できたかは分かりませんが馬体自体が分からないままでは、次につながる競馬も無理なのでちゃんとした中継をお願いします。

2着馬トーセンスーリヤ

2着馬はトーセンスーリヤです。

同馬は今回プラス6kgで実際に多少下腹が太く、これが決め手で非選出としての2着ですから凄いと思います。この点を除けば張りツヤも良く上位の仕上がりに感じましたが、そこはやはり重賞戦ですから周りの馬もまた良く見えました。

前走の函館記念の際は強い勝ち方をしてくれましたが、その時はこの下腹が絞れた無駄のない体型が目立ちました。新潟仕様には多少太いと判断したのが間違いでしたが、ハンデ差のなかで2着入線は素晴らしい結果だと思います。

3着馬クラヴェル

3着馬はクラヴェルです。

同馬もかなり中継の角度が悪く苦労した選出でしたが、もう少し手前まで見切れたなら本命も有り得た存在でした。それくらいトモの張りが充実し毛ヅヤも光って見えていましたし、バランスもよく無駄な肉もつかず、レースが楽しみな仕上がりでした。

結果的には軽ハンデにあって外差しの馬場も良かったのですが、このところの充実ぶりを見るといよいよ旬を感じるところです。夏開催が終わったことにより今後どうなるか試金石ですが、長い直線は合うタイプなのでローカル以外も期待できましょう。

走る前からブツブツ言ってましたね

のりしお

はしくれ

ほんと、ちゃんと見せてほしい

当レースでもご期待をくださり、誠にありがとうございました。人気・不人気に構わずとことん、選び抜いていきたいと思います

新潟記念2021結果・回顧

レース動画


レース後の感想

今回は外枠かどうかによりかなり結果は変わったはずですが、当ブログ予想は枠順が出る前に既に発表していました。それは結果的に2着になったトーセンスーリヤの力を信じ、外差し馬場になることもそんなに想像に難くなかったからです。

しかしハンデ差やここまで外を回して決着するとは思わず、レース自体も騎手の位置取りから仕掛けも難しい判断でした。パドックはいつも大体馬体は仕上がっているマイネルファンロンが、特別良かったかどうか見られず、この点が非常に残念でした。

学習ができず残念でした

のりしお

はしくれ

心残りだよ…

騎手のコメント

1着M.デムーロ騎手・・・「とっても気持ちいいですね、嬉しいです。少し気持ちが難しい、かかる馬ですね。調教見たら凄い素晴らしいので、信じてました。スタートしてからちょっと躓いて、後ろになりました。他の馬から離れててリズムがとっても良かったです。ケンちゃんに当たってキーが入って、ノリさんの後ろから行けて良かったです。直線いいところに連れてくると、最後の最後までずっと頑張りました。とっても感謝です」

嬉しさが溢れるコメントでした

のりしお

はしくれ

デムーロ騎手、とても素敵だった

新潟記念2021結果データ

勝ちタイム=1分58秒4(良)

前半1000m通過=60秒0

ペース=スローペース(1秒6差・1000m比較)

勝ち馬上がり3ハロン=33秒4(最速)

レース上がり3ハロン=34秒4

4角通過順=15→10→13番手

クッション値=9,2(標準:当日午前7時)

おわりに

今回は道中スローペースで先頭も張り出してきましたから、縦長の展開面も含めて勝ち馬も厳しかったはずでしょう。それで大外を回って最後も上がり最速を出していますから、余程馬場が外側でない限り走りにくかったのだと思います。

上位3頭も軒並み外枠、差して競馬をした馬たちですし、こうした戦法以外は全くチャンスがなかったのだと思います。それだけに来週開幕週に変わる開催へと移りますから、早目に挑戦する馬が居ればこの点には注意が必要です。

またパドックロード会員の皆様、ご声援ありがとうございました。明日は良い結果が残せるように、引き続き復習して参ります

はしくれ

今週もありがとうございました
ありがとうございました

のりしお

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