小倉記念2021結果&馬体診断・優勝はモズナガレボシ

ナガレボシ。

今回の小倉記念は昨年大波乱の結果に及ばずとも、少頭数ながらかなり波乱となった感のあるレースの結果に。

勝ったのは結局6番人気モズナガレボシの差し切りでしたが、星に願いをかけるのも虚しく、はしくれは散りゆく一戦でした。

その名の通り直線は一気に馬場を切り裂いた快走でしたが、そんな小倉記念2021の結果を復習致しましょう。

はしくれ

それではどうぞご覧ください

小倉記念2021着順

優勝馬モズナガレボシ

2着馬ヒュミドール

3着馬スーパーフェザー

小倉記念2021予想&予想結果

本命◎グランスピード

対抗〇ファルコニア

単穴▲アールスター

買い目=単勝&複勝各100円、計600円。

予想結果=不的中:▲不出走で計200円の払戻しあり

小倉記念2021予想・本命はグランスピード

パドックロード配信結果

 

☆4着→〇5着→▲7着→◎9着でした。

パドックロード(2021)8月度会員募集&前月度実績

これは全くダメな結果でした

のりしお

はしくれ

申し訳ございませんでした
どのあたりが問題と感じます?

のりしお

はしくれ

全部だけど特にモズナガレボシ
これは回顧で言ってもらいましょう

のりしお

はしくれ

ちゃんと復習をしておかないとね…

▲1着→◎3着→☆5着→〇6着

関屋記念では▲◎で馬券内2頭選出

小倉記念2021結果・馬体診断

優勝馬モズナガレボシ

まず優勝馬モズナガレボシです。

同馬は前走強敵相手の佐渡ステークスを3着していて、その時も馬体レベルが掴めず今後を懸念していた馬でした。懸念というのは同馬ではなくて、はしくれ自身のことになりますが、今回も前回とほぼ同じで緩く見せる仕上がりにありました。

前走時これで走っているので問題はないとも思いましたが、更に小倉ではトモの優勢な馬が強く同馬は合致します。最後4番手に選び損ねて痛恨の一戦となりましたが、これらの情報を共有しつつ、相馬眼の上昇をはかります。

2着馬ヒュミドール

2着馬はヒュミドールです。

同馬はご覧の通り煙幕と思しきミストに巻かれていますが、パドック党としては泣きたいくらいこの状況はつらいものです。コラムで要望も述べていますが暑熱対策自体は賛成で、せめて映像を反対側から映してほしいなと思っています。

シルエットからはかなり前後肢筋肉が付いて好感でしたし、敢えて言うならば角度が良ければ選出できていたかもしれません。同馬にありがちな下腹のあるポコッとした感じもありませんし、返す返すもちゃんと見えればなと、痛感するパドックとなりました。パドック党の願い

3着馬スーパーフェザー

3着馬はスーパーフェザーです。

同馬は以前から小倉に向いた仕上がりが気になる一頭ですが、その最たる箇所はトモが独立したように張っていることでしょう。丸みも有り、ボリューム感に優れ、小回りで追い込むのに向いていて、いつもより全体的に絞れた馬体も好走の要因でした。

また馬体的に胸前が厚く心肺機能が高くも感じて、渋った馬場でスタミナが要るのも同馬には合っていたと思います。武豊騎手も追い込む競馬が最近特に多く見られますし、条件好転で一気にここは馬券内突入に感じました。

ここは馬場も影響が濃かった

のりしお

はしくれ

あとミストの影響もあるからね…。上があることも確かなのだけど

当レースでもご期待をくださり、誠にありがとうございました。人気・不人気に構わずとことん、選び抜いていきたいと思います

小倉記念2021結果・回顧

レース動画


レース後の感想

今回は馬場が渋ることからも単騎逃げで楽に逃げられそうな、グランスピードを選んだのですが全くラクには行けませんでした。このレースはそうそう簡単には行かせてもらえないレースとはいえ、中盤から既に各馬が動く非常に厳しいものとなりました。

グランスピードは仕上がりも良くてかなりの期待をしていたのですが、やはりこれが重賞でもあるなと感じられる展開になりました。もっと馬場がよく離して逃げれば気分よく行けたかもしれませんが、馬群凝縮で末脚勝負は厳しかったかなと思っています。

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のりしお

はしくれ

もう5年前のことになるんだ

騎手のコメント

1着松山弘平騎手・・・「今日は枠も良かったですし、外が伸びる馬場になりましたので、それを意識していたのと、向こう正面でペースが上がったので、そこでしっかり脚を溜められたことが結果に繋がったと思います。本当に乗りやすい馬で強かったと思います。自在性もありますし、その辺も強みかなと思います」

相当自在性あるようです

のりしお

はしくれ

馬体からはそこは分からないけど…。分かるようになったら嬉しいなあ

小倉記念2021結果データ

勝ちタイム=1分59秒7(稍重)

前半1000m通過=61秒4

ペース=スローペース(3秒1差・1000m比較)

勝ち馬上がり3ハロン=35秒0(最速)

レース上がり3ハロン=35秒6

4角通過順=9→5→3番手

クッション値=8,2(標準:当日午前8時)

おわりに

今回は開幕週稍重で馬群凝縮のロングスパートと、かなり展開面が掴みにくい予想時のレースとなっていました。動き出しが1000m地点で11秒3を記録していて、殆んどここで直線に入ったのかと思うくらいのペースでした。

心肺機能が問われるところでそれは馬体面でも分かりますし、いかにも線の細いディープ産駒・ファルコニアには苦しいものでした。小倉記念の混迷は別段、今に始まったことじゃないですが、毎回多彩な難しさがあり、次こそはと星にお祈りします。

またパドックロード会員の皆様、ご声援ありがとうございました。来週も良い結果が出せるよう、引き続き復習して参ります

はしくれ

また、お会いしましょう
ありがとうございました

のりしお

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