「競馬で生活する僕は」2019実績報告

 

あけましておめでとうございます。

はしくれです。

 

年明けて2020年になり

当ブログ「競馬で生活する僕は」も

晴れて4年目を迎える事ができました。

普段からご覧下さっている皆様に改めて

心より御礼申し上げます(*^^*)☆

 

さて

令和最初の1年となった

昨年2019年でしたが

皆様にとっての去年一年は

どんな1年でしたでしょうか。

 

2019年の競馬界は

3冠全てで勝ち馬が違ったり

彗星のごとく現れた騎手

ダミアン・レーン騎手が印象的でしたが

その愛馬リスグラシューの強さや

アーモンドアイのまさかの敗戦など

有馬記念でも驚きの結果で

「これが競馬!」という一年でした。

 

そして2019年は週末予想を

1レースに絞りましたが

昨年同様嬉しい記録を

達成することができました。

 

そこでまずは感想を述べる前に

「競馬で生活する僕は」の

2019年実績報告

から致したいと思います。

 

それではどうぞご覧ください。

 

☆「競馬で生活する僕は」2019年実績報告

 

掲載総レース数 52レース

的中レース数 21レース

的中率 40.38%

馬券購入金額 22,700円

払い戻し金額 22,960円

回収率 101.14%

 

当ブログの年間目標値である

「回収率80%」を

当ブログ立ち上げから3年連続で

達成する事ができました。

 

応援下さった皆様、誠にありがとうございました(*^^*)

 

それも2年連続の回収率

100パーセント達成という記録で

こうして結果を残せたことには

改めて感謝申し上げます。

「競馬で生活する僕は」2018実績報告

「競馬で生活する僕は」2017実績報告

 

有料予想でも回収率が

100%を下回るものもある中

無料予想で二年連続となる

大台達成は嬉しいです。

 

予想にはデータ予想だけでなく

馬体考察も取り入れましたが

そういった「はしくれの強み」も活かして

楽しみつつ取り組めた一年でした。

 

こうした実際の成績を出すため

取り組んできた内容をコラムで

無料で公開していますので

こちらもぜひ参考にご覧下さい。

 

結果が不明瞭なコラムとは違い

数字を実際に出せる理論なので

ブログ乱立のこのご時勢にも

役立ち得るコラムとなるはずです。

 

また当ブログの回収目標値は

変わらず80%ですから

来年もはしくれらしく無理をせずに

チャンスをものにしたいと思います。

 

ただ利益を求める競馬ではなく、楽しんで収支改善したい。

 

これからもそんな思いに応えられる

ブログで有りたいと思います。

 

 

さてここからは2019年で

個人的に印象に残ったことを

昨年同様ランキング形式で発表

していきたいと思います。

 

また、代表的事象のリンクも

( )内に設けましたので

お時間がございましたらぜひ

そちらもご一読下さい。

 

それではまず3位から。

 

☆3位・・・菊花賞の事前馬体予想で3着以内を独占

 

はしくれは以前から馬体主義で

個人配信もしていますが

相変わらずパドックには意味がないという

言葉を耳にすることが多いです。

 

そういう声を聞く度にそういう

言葉を発する人の相馬レベルが

予想をするに値しないだけだと

とても悔しい気持ちでいっぱいでした。

 

元々パドックは基本的には

横の比較がモノを言いますから

当日を迎える前の予想は

極力避けるべきだと思います。

 

ですが菊花賞のように距離的にも

適性が問われやすい舞台では

それに見合った馬体を持つ馬を

それまでに把握していれば可能です。

 

昨年の菊花賞はまさにそういう

メンバー構成になりましたから

買い目も含めて強気の予想を

馬体中心で公開しました。

 

結果は3着以内を独占の上

3連複も一点的中という

あまり当ブログにはない形で

あっという間にプラスを計上しました。

菊花賞2019結果・優勝馬はワールドプレミア

 

こういう方法はかなりリスクが

予想家にはあるやり方ですが

自信はありましたし結果も出て

とても嬉しい一戦でした。

 

以前とある心ないブロガーから

「馬体で距離適性が分かったら苦労しませんね」

と嫌味を言われたことがありましたが

これがはしくれの相馬の真実です。

 

ですから思うのです。

見る眼がないなら何も言わなければいいのにと。

見る眼がないならその力を

謙虚に養っていけばいいのにと。

 

他人の知識の受け売りで

馬体を語っているのではありません。

ですからはしくれの書いているコラムは

どうぞご安心してご覧下さい。

パドックの見方、お教えします!

 

 

☆2位・・・時代の変化

 

外厩調整馬の大活躍に

ディープインパクト、キングカメハメハの死去

ダミアン・レーン騎手の大活躍に

ジャパンカップの外国馬参戦ゼロ・・・

 

2019年の競馬界は

これまでとこれからが切り替わるような

そんな多くの予感に包まれた

変化に富んだ一年でした。

 

どれかひとつを選ぶというよりも

時代そのものが変わった感じで

平成から令和になったことで

こうも変わるものかと驚きです。

 

実際は元号の変化が時代を

変える力があるかは不明ですが

2019年の競馬界は

それまでと違う流れを感じました。

 

先ほど触れた馬体についても

レベルが底上げされた感があり

馬場についても技術が向上し

速いタイムで故障も多くありません。

 

既に2~3年前の常識が

通じなくなっているところもあり

普遍的なことを追い求めるとき

淘汰される情報が増えました。

 

長いこと競馬予想をやってくると

こういう時期は必ずありますが

2019年という一年は

これまででも顕著な一年でした。

 

予想家として結果を残すには

こういう時代の変化についても

察知するだけでなく食らいついて

数字を出さねばなりません。

 

変化があるから面白いものですが

ついていけるか不安もありますし

かといってライフワークでもある

競馬予想から逃げたくありません。

 

より進化していく日本競馬に

ふるい落とされないためには

これからも全力で集中して

自身を鍛え抜きたいと思います。

 

 

☆1位・・・パドックロード2年目の完走と会員様からのご声援

 

1位は昨年と同様にやはり

このことを挙げたいと思います。

 

はしくれは2018年1月に

パドックロードを立ち上げましたが

会員様のご支援がなければ

ここまで走って来られませんでした。

 

パドック党のはしくれにとっては

最も充実した時間がこの

パドックロードの配信であると

ひしひしと感じる二年目でした。

 

先ほど述べたように相馬眼にも

養わなければならない部分があり

まだまだ到達点といえるほどには

予想力を昇華しきれていません。

 

ですが少なくとも配信前より

上達を感じることができており

ご一緒に走って下さる皆様の

お力のおかげと感謝申し上げます。

 

競馬予想が孤独なものでなく

共に戦って下さる方がいればこそ

並々ならぬ集中の維持にも

良い影響を得ることができるのです。

 

レースが始まれば緊張のピークで

結果を見つめることになりますが

それでもこの配信にかける覚悟が

今のはしくれを動かしています。

 

ですからやはりパドックがなければ

はしくれには何もないと感じますし

きっとこれをやるためにこれまでを

これからを生きていくのだと思います。

 

ですから支えて下さる皆様には

感謝の気持ちでいっぱいです。

2020年もパドックロードは

全力で駆け抜けて参ります。

 

ということで・・・

 

今年もまずは

2019年実績報告

からでしたが

来年も皆様により良い報告が

できるように努めて参ります。

 

どうぞ引き続き2020年も

よろしくお願い申し上げます。

 

そしてご覧下さる皆様が

幸せな一年を過ごされますように・・・(*^^*)☆

 

*2年間の経験を糧に、3年目の覇道へ。

パドック速報・はしくれの「パドックロード」開幕!




投稿者: はしくれ

現役のプロ競馬ライターです。パドックが一番得意で、JRA全場を踏破。地方・中央問わず競馬が大好きで、ブログを通じて収支改善のお手伝いをしたいと思います。

「「競馬で生活する僕は」2019実績報告」への4件のフィードバック

  1. 100%超え?
    ほとんど外して?
    本命複勝で倍率1-2倍で?
    数字出せよ。詐欺だぞ。

    1. 林さん、初めまして。
      回収率100%を超えると必ずこういう方がいらっしゃるのですが…ちゃんと調べてから言って下さいね。
      数字は全てブログで公開した通りですし、予想と結果を照合すれば分かることです。
      林さんの発言は強要と名誉毀損にあたります。証拠をとらせていただき、お付き合いもこれが最初で最後に致します。
      また、複勝を使うのは回収率を上げるためには必要なんですよ?その実践をブログ内で証明しているわけですが、よろしければ菊花賞の結果にも目を向けてみて下さい。三連複も一点で獲ってますので…。リンクも張ってありますので、どうぞご自由に。
      それでは、さようなら。

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