お小遣いで競馬を楽しむ③

皆さんこんにちは、はしくれです。

今日は、

馬券の収支を改善する為の具体的な方法

をご紹介致します。

実践的な方法ですので、ぜひご覧ください。




早速ですが、

馬券の収支を改善する為の具体的な方法は・・・

 

ずばり、

家計簿に収支を記入する事

です。

 

 

まず、なんと言ってもはしくれのおススメは、

「家計簿への収支の記入」

です。

 

皆さんも既にご存知の通り、

競馬は100円で楽しむ事ができる為、

パチンコやパチスロなどよりも参入の敷居は低くなっていますが、

本質的にはギャンブルなので、

元金は保障されません。

 

よく言われることですが、

熱くなって抜け出せなくなってしまう、

「ギャンブル依存症」

の状態を回避していかなければ、

勝利を手にする事などは、まず不可能

と言って良いでしょう。

 

考えてもみて下さい。

熱くなったから勝てるのではなく、

勝つための技術が有るからこそ勝てるのです。

情熱は、敗戦に熱くなる為ではなく、

その技術を向上させる為にこそ必要

なもののはずです。

まずは冷静になりましょう。

 

そしてその冷静さを授けてくれるのがこの、

「家計簿をつける行為」

です。

 

実際に家計簿をつけているはしくれは、

この事により、

以下の4つのメリットを実感しています。

 

4つのメリット

1.家計の全体像を把握する事で、ひと月の競馬代を決定できる。

2.勝った日はそのまま家計にプラスが反映されるため、記入する行為そのものが楽しみになる。

3.負けた日もマイナスを書き込むことで、冷静さを失わずにいられる。

4.家計に収支を組み込む事で、お金のリアルを実感できる。

 

 

この中で、

はしくれが特に大切だと思うのは、最後の

「お金のリアルを実感できる」

という項目です。

(上は実際の家計簿。使った額を記入するので、プラスの日は逆にマイナス表記になります。)

 

15年間馬券で負け続けたはしくれが、

最も恐ろしいと感じたのは、

スーパーでニンジンを買うのをためらいながら、

あっさり馬券にはお金を出す自分が居た事です。

 

家計を自分で把握していない状態というのは、

お小遣いで競馬をやっている私達には、致命的な状態

と言えます。

負ける事が何を意味するのかを、まず知る必要が有るのです。

 

お金は間違いなく大切なものです。

それを、

一番理解しやすい「視覚」

を使って、自分の中に根付かせるのです。

 

はしくれはそうする事によって、

普段の生活で使うお金と、

競馬生活で使うお金のバランスが取れるようになり、

無駄な買い目を削る事に成功してきました。

 

普段から家計簿をつけている方には、

共感して頂ける事も多いかと思います。

また、家計簿なんてつけた事が無い、

という方も、

是非この機会に家計簿をつけてみる事をおススメ致します。

※上の商品リンクは実際に2017年、はしくれが使用しているものになります。使いやすくて気に入っており、毎年同じ仕様のものを選んで購入しています。ご参考までに。

 

家計簿をつけるだけで何かが変わるもんか、

と仰る方も、

まずは挑戦してみて下さい。

 

次回の競馬が自分の中で、

変わることに気づくはずです・・・。




お小遣いで競馬を楽しむ②

皆さんこんにちは、はしくれです。

今日は、

「お小遣いで競馬を楽しむ」

の2話目、

その実践についてお伝えしたいと思います。

 

前回の記事で、

お小遣いで競馬を楽しむためには、

本命馬を選び抜いて、印と買い目を絞ることが重要

だとお話しましたが、

そうして予想の精度を上げた馬券とはどんなものか

につきまして、

実際の馬券を公開致します。




下の写真は、

はしくれがパドック映像から馬を選び、

実際に馬券購入した際の画像です。

まずはレーシングプログラム(右、第12レース)から見ていきましょう。

 

 

少し見辛いですが、

本命◎は16番

対抗〇が2番

以下▲が15番

△が1番と続きます。

 

ここで買い目を決める訳ですが、

はしくれは基本的に、本命馬からの馬券しか買いませんので、

以下のような馬券を購入致しました。

 

 

買い目は、

◎の単勝

◎からの馬連とワイド

そして◎~△までの三連複ボックス

です。

 

これははしくれにしてはかなり奮発しました。

理由としては、

当日の最終レースで有った為と、

自信が有ったので、

一応三連複馬券も購入した為です。

結果は・・・。

 

 

見事、的中です!

自信が有ったとはいえ、

やはり当たると嬉しいものです。

 

こうなると配当が楽しみですね(^^)!

配当は・・・。

 

 

おお!

なんという事でしょう、

思いの外に好配当です!

 

三連複は、18,020円の万馬券です。

正直こんなにつくとは思ってなかったので、びっくりしました・・・!

 

如何でしょうか。

このように、

なるべく本命馬から馬券を組み立てるようにすると、

馬券もシンプルになり、

配当もバックが大きいです。

 

的中するとつい舞い上がっていますが、

忘れずに配当をレープロに記録しておきましょう。

記入すると、こんな感じになります。

 

 

後は、お楽しみの払い戻しタイムです。

 

因みにこの時の的中は、

この記事を書く為に、良い教材になるのではないか

とたまたま撮影していた際に的中したものですので、

毎回必ずこのように上手く行く訳ではありません

あしからず・・・。

 

ですが、

はしくれは基本的にこのような買い方を実践してきましたし、

「買い方を工夫する事で、大金を賭けるリスクをなくす」

事が、

お小遣いで楽しむ私達には必要

だと思います。

 

また、

そうする事で馬券の選択スキルが上がり、

必要な馬券を必要な点数で買う事が徐々に可能になってきます。

 

馬券の買い方はそれぞれでは有りますが、

以上を参考にして頂き、

お役に立てれば幸いです。

 

次回は、

更に収支を改善する為の、具体的な方法

に迫りたいと思います。




お小遣いで競馬を楽しむ①

 

皆さんこんにちは、はしくれです。

突然ですが皆さんは、

どれくらいの金額で

馬券を買っていますか?

 

はしくれはプロの競馬ライターですが、

馬券を買うときの額は

そんなに多く有りません。

 

これは、

一つのレースで勝負するよりは、いくつかのレースを楽しみたいから

なのですが、

時には1レース100円の事すらあります。

 

そこで今日は、

「お小遣いで競馬を楽しむ」

と題しまして、

競馬が少額でも楽しめる

ことに重点を置いてお話したいと思います。

 

大金を賭けたり、一レースにバーンと張る方

には向かないお話で有る事を、先にお断りしておきます。




さて、皆さんはお小遣いをどれくらいお持ちでしょうか。

はしくれのお小遣いは月に1万円程度と質素ですので、

馬券代は1レース2~6百円が普通です。

多いときでもせいぜい千~2千円、

ハメを外しても3千円が限度といったところです。

 

よく、場内に落ちている馬券を見つけて、

「単勝10000円」

などと印刷された馬券を見つけると、

正直、軽い恐怖感を覚える程です。

 

そのはしくれがいつも馬券を買う際に注意している事は、

そういった金額に加えて、

①本命馬を選び抜く事

②相手を絞る事

③買い目を絞る事

この三つを重視しています。

 

以前、競馬で勝つには

「4~5点くらいが理想の点数」

と書かれた本を読んだ事がありますが、

まさに長く続けて行くにつけ、

楽しむならばそれくらいが適当

と思うようになりました。

 

そして、これらを実現する馬券戦法は何かというと、

◎の単複&◎からの流し馬券(特に馬連・ワイド)が基本

だとはしくれは思います。

 

これは、

「競馬は個人的な本命馬を応援するスポーツである」

という、はしくれの個人的な哲学と一致するのですが、

それは競馬の収支を上達させる上でも、

理に適っていると思うのです。

 

どんな経験でも言える事ですが、競馬でも

的中・不的中に関わらず、結果は必ず出ます

その時、自分の中で

「これが一番良い」

と決めた馬が、どんな競馬をしたのかすら忘れてしまったら、

その後の馬券の収支改善には生かされないのです。

 

その為、ボックス馬券なども使いはしますが、

やはりレースとなったらまずは本命馬、

自分の最も応援する馬を凝視しますので、

単複や流し馬券を使うのが筋になります。

 

見るべき馬が複数居る、という状況は、

集中力を欠き、

競馬が持つ独特の参加感が薄れ、

醍醐味が無くなってしまう

事に繋がると思います。

 

その為、上記のような方法を使う事で、

少ないリスクで、

次第に馬を選ぶ力が付いてきて、

予想の精度も上げていく

段取りを得るのです。

 

競馬を楽しむには、

まずこの「予想の精度」を上げる事が、

何よりも重要でしょう。

 

今回は、

お小遣いで競馬を楽しむときの心構え

についてお話致しました。

次回はその実践について、

お話したいとお思います。