ダービー卿チャレンジトロフィー2021過去10年の傾向とイチオシ

こんにちは、はしくれです。

今週土曜日は中山競馬場でダービー卿チャレンジトロフィーが開催される予定ですが、週明け月曜時点の登録馬は23頭が控えています。16頭のフルゲートに対し7頭の除外馬が出るのですが、貴重なマイル重賞で今後を見据える上でとても楽しみです。

賞金順で出走できる馬が変わってくることにもなりますが、そんななかでも過去の傾向から有利な馬を探って参ります。週中にこれをやっておくことで予想の時間を効率化できて、且つ骨太な予想をするための力強い土台ができてきます。

そして文末では傾向的に最も注目するイチオシ馬も、ピックアップして参りますのでどうぞごゆっくりとご覧ください。

ダービー卿チャレンジトロフィー2021過去10年の傾向

ダービー卿チャレンジトロフィー2021・過去10年3着以内傾向

①好走枠:5枠(黄)=5年8頭2勝(全30頭中)

➁苦戦枠:6枠(緑)=2019プリモシーン2着のみ

前年3着以内リピーター:1頭(2017~2018キャンベルジュニア:共に2着)

④牝馬:2年2頭1勝

⑤3歳馬:4歳以上戦

⑥人気:1番人気3頭・2番人気5頭・3番人気2頭・4番人気5頭・以下15頭

⑦好走騎手:石橋脩騎手3回(2勝)

⑧ハンデ:53~58kg

⑨走破タイム:良=1分31秒7~1分33秒5、稍重=1分34秒6~1分34秒7(2014・2017)

⑩好走厩舎:堀宣行厩舎3頭(4年1勝)

⑪最速上がり3ハロン計時馬:4年5頭3勝

⑫馬体重:436~560kg

⑬4角5番手以内:13頭(6勝。うち逃げ馬は2頭2勝)

⑭好調種牡馬(3着以内入着回数):ダイワメジャー4頭(2勝)

⑮好走ローテ(前走。リピーターも単年計算):重賞経由17頭(主な前走=中山記念4頭、東京新聞杯4頭、阪急杯3頭、香港カップ・フェブラリーS・阪神カップ・小倉大賞典・京都牝馬S・ターコイズS各1頭)、オープン6頭(東風ステークス5頭、ニューイヤーS1頭)、3勝クラス7頭(うち武庫川S3頭3勝)

⑯前走後間隔:中1週~3か月=28頭、4か月以上=2頭(共に4か月以内で重賞経由)

前走人気:12番人気以内

⑱前走最低着順馬:2020年2着ボンセルヴィーソ=東風ステークス12着

⑲ペース:ハイ4、ミドル1、スロー5

枠順確定前最注目馬

ダービー卿チャレンジトロフィー2021過去10年の傾向から、枠順確定前の最注目馬は…

カテドラル

同馬は3歳時にNHKマイルカップ3着の実績や、前走でも東京新聞杯2着で実力を発揮しました。4角5番手以内が優勢とされる中山競馬場ですが、当レースは差し馬も半々の成績で差し脚が生きています。

今回はスマイルカナやトーラスジェミニという逃げ馬の存在や、カラテをはじめ先行する馬が多いメンバーとなってきそうです。前走でも上がり2位を記録し差してきた末脚も光りますし、池添学調教師は前年2着馬を送り込んできました。

鞍上予定の田辺騎手も当レース過去10年で2着があり、ハーツクライ産駒は過去5年で2頭馬券内馬を輩出です。持ちタイムも問題がない上にカラテよりハンデが1kg軽く、ローテ優勢の東京新聞杯経由というのも好感です。

あとは枠順次第となりますが好枠を引けば更に末を伸ばし、前をまとめて差し切る展開も有り得る馬だと言って良いでしょう。

以上ダービー卿チャレンジトロフィー2021の過去傾向とイチオシでした。あとは枠順が確定してから精査することをおすすめします。またダービー卿チャレンジトロフィー2021のパドックロードも配信します。プロの相馬師による診断にもご注目下されば幸いです。

それでは!

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