はしくれはパドックのプロです。

はしくれ

こんにちは、はしくれです。

当ブログを始めて早4年。皆様いかがお過ごしでしょうか。

競馬ブログをご覧になる方は意外なほどいらっしゃるようですが、パドック専門家の運営するブログはあまり多くありません。

はしくれがブログを始めたときもその中でスタートを切りましたが、実は未だにパドック専門で結果を上げている人を見ません。

もちろんはしくれはこの4年間、データ予想も無料公開して、2018年~2020年はプラス収支の実現もしました。

データ予想でも結果を出すことはプロとして誇らしいことですが、はしくれの真骨頂はデータ予想ではなくパドック予想です。

そこで今日はパドックこそはしくれの持つ最大の武器であることを、しっかりお話しして参りますのでどうぞじっくりとご覧ください。

パドックのプロとは

まず最初に述べておきたいことはパドックのプロとは何かと言えば、パドック予想を出して当てられる予想家のことと言って良いでしょう。

専門家というと馬産のプロや騎手を持ち出す人がいるのですが、いかに馬の知識に詳しくとも、当たらないのでは意味がありません。

これらの競馬サークルの人にはそれぞれの仕事が任されていて、それぞれの持ち場で仕事するならそれはプロの仕事と言えるでしょう。

しかし騎手ならそもそも馬券すら買うことが許されていないですし、調教師や厩務員も例外なく馬券を買うことはできません

つまり馬券を買う側にないため予想家としては専門でなく、馬には詳しくともパドックの専門家とは呼べない存在です。

この辺りを勘違いしていると詐欺に合う可能性もありますが、パドックのプロはむしろ私たち一般人の方がなれるのです。

それをはしくれは20年かけて実証し続けてきたわけですが、自分自身を実験台にして、そして今も歩み続けています。

これから予想家を目指すあなたや、予想家のことが分からない人に、パドックの良さを伝えるためにもその思いを刻み込んでいきます。

パドックこそ正統派の予想

そもそも競馬予想の歴史ではJRAーVANなど新しく、インターネットを介して予想できるようになったのも最近です。

最も古くからある予想法では馬を見て当てることに限るので、パドックこそ競馬予想のなかで本来主流であるべきものです。

それをあろうことか騎手の方から無意味というような言葉が出たり、ファンの方から要らないというのはあまりにも発言が軽率です。パドックは意味ない!?

パドックは僅か10分足らずで予想が完成する技術ですし、その上情報の鮮度が高く、どのデータ予想にも劣りません。

そもそも馬体自体データですし、数字は意味を追わねばならぬので、馬体から良さを推し計ることはそんなに無茶なことではないのです。

はしくれはパドックを愛するのでパドックを否定される方々に、「はしくれの実績を見ているか」と尋ねたくなることすらあるのです。

一方で細江純子さんなどは騎手を引退してから中継で、パドック予想が役に立つことを広めてくれていて頼もしいです。

もちろん細江さんも騎手時代より相馬眼を磨いたのでしょうし、注目される予想家の立場が更に背中を押したことでしょう。

この方は肩書は元騎手でも、現状は競馬予想家なのです。馬券も買えるし一般の方とその点では違いないところです。

そして違いないからこそはしくれにとってはライバルでもあるわけで、はっきり言ってこの細江さんにも決してはしくれは負けていません。

プロのパドック予想家の決意

はしくれはオールドメディアに出た経験が一度もないことによって、まだまだ無名の存在なことは自身でも分かっているつもりです。

ですが予想力に関して言えば別段低いわけじゃありませんし、重賞レースで本命馬が8連勝を飾ったこともあります。パドックだけで勝つ

これらは有料で配信されたパドックロードの記録であるため、実際に配信を受信された会員様全てが証人です。

そうしてこれまでも唇を噛み自分を貫いてきたわけですが、パドックに懸けた時間や責任感は半端な決意じゃありません。

こちとら元騎手の肩書もなく、馬産の専門家でもないですし、トップブロガーでもまして4大出のトラックマンでもありません。

ですがこの方々がそのキャリアを着々と積み上げてきた間に、はしくれはひたすらパドックを見て馬体の良し悪しを学んだのです。

生半可な競馬のプロではなく、ここでははしくれの方が専門、馬の部位や馬具を知ったくらいで辿り着ける境地ではありません。

パドックは無意味だとか関係者じゃないと分かるはずがないのだとか、完全に分かってない人たちの虚言に過ぎないと言っておきます。

パドックは私たちのものですしそれに打ち込む純粋な気持ちを、いつでも全力でぶつけてやると意気込んで予想しているのです。

この人たちなんなの?

それからはしくれが感じることに違和感のあることがあるのですが、予想家なのに実績も出さずにノウハウばかり語る人がいます。

予想家が予想を出さないのならノウハウに信憑性はないため、一体何を信じてほしくてノウハウを語るのかが分かりません。

そもそも検索エンジンをはじめ記事を公開する理由としては、読み手が答えを求めていることを提示することが第一でしょう。

ノウハウが役に立つか分からない実績の持ち主であるとすれば、まさにそれを信じるべきでないと証明しているような気がします。

予想を出さず結果だけ馬券を当たったと報告する人間や、プロでもないのに役にも立たないノウハウ記事を出す人までいます。

こういう方たちは何をしたくてこのような疑惑を増やすのでしょう。いつになってもはしくれは全く何も理解できない人たちです。

そしてこういう意味不明な人がパドック談義を打とうというなら、はしくれは黙っちゃおりませんので覚悟の上でご発言ください。競馬に勝ちたい

天才は本当にいる・・・が

はしくれは元々相馬眼など毛ほども持ち合わせてはいませんが、妻は最初の一発目で既に最低人気の馬を当てました。なぜ今、パドックなのか。

このときはもちろんマグレだろうと高をくくっていたはしくれですが、その後も順調に的中をして、はしくれを絶望に晒しました。

なぜなら知らない世界を教えてあげようと誘ったのがきっかけで、逆に面目が丸つぶれになるダサい男に成り下がったのです。

多少競馬を知ったかぶっていていい気になっていたのが災いし、あろうことか天才に出会わされ、こちらが面喰らってしまいました。

妻は一時期「複勝は1000円以上つかないと安く感じる」と、真顔で言うほど当てていましたし心底恐ろしいと思いました。

ある日あまりにも的中するので馬の絵を描いてもらったときには、爆笑するほど不思議な絵を描き、なぜ分かるのか逆に疑問でした。

はしくれ

だって馬の脚の関節とか逆に曲がってる絵ですよ?

友人と競馬に行ったときにも全員が敗れたときに現れ、メインレースで2万円を勝ってピザパーティーをしたこともあります。

他にも色々とエピソードには事欠かない師匠ではありますが、このおかげではしくれは予想家は誰でもなれると確信しました。

競馬関係者だろうがそうでなかろうが経験がどうであろうが、そこに適性さえ見つけ出せれば私たちにも勝機はあるのです。

ひとまわりして

そして結局適性がないならパドックは使えないということも、本当のことを言っていますから、それはそれで良いのだと思います。

ですがそれはその人だけのことで、他の人は分からないことですし、せめて使えない人には「私には使えない」と言ってほしいです。

このあたりが言葉の壁になって騎手からも発言が出るのですが、発言力がある立場ですから正直気をつけてほしいものです。

そして今パドックが見えなくても、それ自体は問題になりません。それははしくれが20年かけて今にたどり着いたから言うのです。

データデータと叫ばれていますが、馬体もデータのひとつなのですし、見て分かるなら長時間がかかる分析なども必要ありません。

はしくれの予想が必要ならばぜひ使ってほしいと思いますし、もちろん有料コンテンツですがそんなに高くはないと思います。パドック速報・はしくれの「パドックロード」開幕!

こちとら20年時間をかけて相馬眼を培ってきましたし、その上で更にこの先を見据え相馬を磨き続けているのです。

その極意も無料で述べましたし、更にその先も用意しています。せっかく競馬に触れたのですから、この醍醐味をぜひ知ってください。パドックの見方、お教えします!

そしてあなたこそ誰かを誘って目の前で馬券を当てられるよう、はしくれのこれまでの相馬歴がお役に立つことを願っています。

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