パークウインズの競馬場。こういうときこそ美味しいものを…

 

こんにちは、食いしん坊です。

 

4月と言えば春競馬シーズンも

真っ盛りのイメージがありますが

どの競馬場も混んでいるかと言えば

実はそうではありません。

 

何を隠そうはしくれの聖地

東京競馬場であっても

当地が非開催のときにはさほど

混雑は見られないのです。

 

こういうときにできることと言えば

受付嬢を口説く(駄目☆)ことではなく

美味しいものを食べることこそが

何よりの楽しみとなります。

 

飲食店の中には非開催時は

閉まってしまう店もありますが

変わらず元気に営業して

活気を与えてくれる店もあります。

 

そこで今日はそんな店の中から

はしくれも実際に利用している

おすすめの何店かをまとめて

紹介したいと思います。

 

それでは…Let’s 食いしん坊!

 

 

☆競馬場といえば…パスタ??

 

まず最初に紹介したいのが

パスタ屋さんのドマーニです。

 

この店は競馬場には少ない

パスタの専門店なのですが

持ち帰りもOKな手軽さで

ぷりぷりのパスタを出してくれます。

 

競馬場内のグルメコンテストでも

度々上位に推される人気で

東京競馬場に訪れたら

一度は食べてほしい逸品です。

 

歯ごたえ良くアルデンテの仕上げで

厩舎に例えるなら藤沢厩舎で

東京競馬場のグルメ人気を

牽引している名店です。

 

ちょっとこの説明では美味しさが

伝わりにくいかも知れませんので

はしくれの愛する人気メニューの

昔ながらのボロネーゼを紹介しましょう。

 

 

ああ…

この煮込まれた色合いの美しさと

弾力あるぷりぷりのパスタに

過ぎし日々の柔らかな思い出が

そこはかとなく蘇ります…

 

昔ながら…

そう、お店が続く限り食べに行きたい

そんな伝統を感じさせる

正統派の本格パスタです。

 

凝縮された甘みとコクが

香り高く上品なソースに仕上がり

ボリュームのあるパスタが心身を

温かく満たしてくれます。

 

ここのパスタにして本当に良かった…

そう頷きながら食べるメニューです。

570円の価格も

非常にリーズナブルだと思います。

 

☆数々のラーメン

 

また

競馬場の飲食店と言えば

多いのがラーメン屋さんですが

ここでまず紹介したいのは

らーめん西海の一品です。

 

 

この店は以前

東京競馬場で食べる幻のアイテム

で伝えたとおり

アゴ出汁が香るクリーミーなスープの

ラーメンを出してくれます。

 

一口すすればファンタスティック

二口すすればゴートゥーへヴン

一口馬主に夢を届ける

ラーメン界のサンデーレーシングです。

 

開催中の混雑に比べれば

お昼時でもすぐにありつけ

毎週のようにお世話になる

さすらいの食いしん坊なのでした。

 

またラーメンでは2大巨頭なのが

ど・みそという店のラーメンですが

この2店ははしくれの中では常に

1~2を争うほどの叩き合いです。

 

その追い比べは96年の

阪神大賞典のようであり

どちらがナリタブライアンなのか

さっぱり決めることができません。

( え?何このレース…はしくれ厳選凄い重賞レース5選

 

このど・みそのみそラーメンの芳醇な

スープに合うもやしとコーンの甘みが

山椒の香りに溶け合いながら

幅のある旨味を醸し出しています。

 

その幅のあることと言ったら

2刀流の活躍のオジュウチョウサン・・・

人混みという障害を乗り越えて

すすり込みたい一杯です。

 

 

こちらは

「どみそ」のラーメンはカップ麺でもおいしい!?

でレビュー致しましたので

ご興味がありましたらぜひ

ご覧いただきたいと思います。

 

☆食堂?行く行く!

 

ここまで麺類ばかりだったので

ご飯党のわななきを察していますが

そんなにワナワナ欲しがらなくても

ご飯ものも紹介します

 

ですがただ紹介するだけでは

はしくれも面白くないですから

何でも揃っていて快適な

食堂を紹介したいと思います。

 

数あるご飯どころの中でも

はしくれおススメの食堂といえば・・・

パドックからほど近い距離にある

稲松という食堂です。

 

 

ここでははしくれの上司がいつも

カツカレーを食べているのですが

「あのカレー食いたくなるよな!」

というセリフが印象に残っています。

 

きっとはしくれの頭を割ったら

脳みそに

「あのカレー食いたくなるよな・・・!」

と書いてあると思いますが

そんなこんなでこのカツカレー

人を虜にするものがあります。

 

また

値段を抑えたいならマーボーごはん

という選択肢も有りますし

食堂ならではのラインナップが

はしくれの胃袋を幻惑します。

 

特にマーボーごはんは味噌汁つきで

680円という価格で

みそ汁が恋しくて海外旅行に

行けないはしくれの淡い味方です。

(ウソ、ただカネと度胸がないだけ)

 

とはいえこれらご飯ものを選ぶより

はしくれが好きなメニューと言えば・・・

 

 

やっぱりラーメン(650円)です☆

 

見てください、この海苔!

受験生なら一度は食べたい

「必勝」と書かれている海苔です。

 

競馬に興じる人はすべからく

受験生と同じ心境に・・・

あるかどうかは分かりませんが

この後実際に当たりました(嬉)

 

ああ、ありがとう稲松のラーメン

神様に感謝しますアーメン・・・

 

☆甘いものは別腹☆

 

以前一緒に競馬に来たK君に

「甘いものは別腹」と話したとき

「そんなこと言ってっから腹出るんすよ」

と突っ込まれたことがありました。

 

でもでも甘いものはさあ~

やっぱり別腹って言うじゃん!?

・・・え?違う?

聞こえな~い。

 

イラっとした表情を見せるK君。

でもそれぐらいではめげません。

健康法なんて考えないのが

一番の健康法とは

「芸術は爆発だ!」で知られる

岡本太郎氏の言葉です。

 

そんな回想をしつつ向かったのは

クレミアのあるエクセルシオールか・・・

それとも馬場内の各店舗か・・・

悩みますがここに決めましたあぁあぁぁあ~っらっしゃい!!

 

 

この福三のチョコソフト・・・

300円でコスパもよく

実はハイレベルな逸品なんです。

 

見た目はただのソフトクリームですが

ほどよくジェラートな食感

伸びのある馬体・・ちがっプリン体じゃなって

ソフトアイスがおいおいしいいいんじゃああーー!¡

 

すみません、やはりアイスを片手に

スマホを操作するものではないです。

ゆっくりまったり食べましょう

せっかくのデリシャスタイムなのですから・・・

 

☆美味しいものが有り過ぎる・・・

 

途中おかしな箇所も何か所か

ありまして申し訳ございませんが

悩みながら執筆したゆえですので

何卒ご容赦下さいませ。

 

何せ東京競馬場内には

様々なグルメスポットがありますし

イベント時には馬場内エリアでも

フードコートが置かれる有り様です。

 

馬券を売りたいのか

食べ物を売りたいのか、どっちだ!

と思いましたが

あ、どっちもか・・・

という答えに行き着いてしまい

困惑のはしくれです。

 

競馬にのめり込むのも自由なら

食にのめり込むのもまた自由です。

文字通り美味しい思いをするためにも

グルメスポットを楽しみましょう☆

 

 

ということで・・・

 

普段混んでいる人気店でも

パークウインズの競馬場なら

割とすぐにこれらのアイテムに

ありつくことができるはずです。

 

今回はたらふく食べたので

もう何も食べたくありませんが

あなたもくれぐれも食べ過ぎには

用心して競馬場に向かいましょう。

 

・・・え?ファッキンのクリームソーダ?

飲む飲む・・・!