2021秋GⅠ本命馬成績

はしくれ

こんにちは、はしくれです

今年もいよいよ有馬記念週、あっという間の感もありましたが、コロナ禍の中、あなたはどのような一年を過ごされたことでしょうか。

はしくれは今年データ予想では回収率が低迷しましたが、おかげで密かに色々自身の予想力の強化を果たせました。

そこで今回は2021秋GⅠ本命馬成績を、ざっと振り返って参りますのでぜひご覧下されば幸いです。

2021秋GⅠ本命馬成績

ブログ予想の本命馬成績

はしくれ

それでは早速秋のGⅠ本命馬成績をご覧ください

スプリンターズステークス◎ピクシーナイト1着

秋華賞◎ソダシ10着

菊花賞◎タイトルホルダー1着

天皇賞秋◎エフフォーリア1着

エリザベス女王杯◎アカイトリノムスメ7着

マイルチャンピオンシップ◎グランアレグリア1着(◎〇▲パーフェクトで最強競馬ブログランキングで週間MVPを獲得

ジャパンカップ◎シャフリヤール3着

チャレンジカップ◎チュウワウィザード2着

阪神ジュベナイルフィリーズ◎サークルオブライフ1着

朝日杯フューチュリティステークス◎セリフォス2着

有馬記念まで5-2-1-2、勝率5割を記録しています。

複勝率も80%、かなり安定的な成績です。何か変化があった証拠ですね?

のりしお

はしくれ

実はね

こうした安定のなかでいまだにブログでは低迷が続きますが、これはレース数を増やしたことや、買い目が上手くないのが理由です。

もちろん予想家としてはそれでも良績を上げていきたいのですが、前半成績が悪かったので、いろいろと試すことができました。

回収率を上げていくためには単複を増やすのが良いのですが、それについては拙著で詳細を伝えているのでここは省きます(「回収率100%のカラクリ」)。

それよりここは予想力を上げた理由についてお話しますので、それについての考察にしばらくお付き合い下されば幸いです。

よりその時々を重視していく

「今を生きる」ということは逐一叫ばれるところではあるのですが、はしくれも後半戦では特に「過去の傾向」と距離を取りました。

実際競馬予想は現在の馬場状態がポイントになるので、過去の傾向通りに行く方が自然でないのは納得できます。

しかも昨今は馬場読みが少し難しくなってきた感もあって、過去の傾向の比重を下げつつ、予想に取り組むのを進めました。

「アーサーの奇跡」の執筆により時間が取れないのも事実ですが、週中コラムで「過去の傾向」を取り下げたのも一環であります。

そして前半より回収率が多少なり上向く気配があって、50~60%まで上昇してきたのがこの頃です。

こう書くと回収率が低くて笑われてしまうかもしれませんが、元々当ブログは回収率100%を保ってきました(2018~2020)。

今年はそのカラクリを使わずに挑んだ価値ある一年になって、こうして最後コラムが書けるのを自身としては嬉しく思います。

レースを選ばず殆んど全ての重賞に挑んだ一年ですし、おかげで経験が一気に増えてプロとしても楽しいところでした。

その成果として、やはり「現在」に勝るデータはないという思いを、少しでもはしくれからあなたへと、お届けできたらと思っています。

傾向よりも今を重視せよ

のりしお

はしくれ

その時々のメンバーによるしね

「傾向」よりも「出走メンバー」

これはまとめになりますが予想で傾向を重視していくよりかは、圧倒的に今のメンバーでの組み立てを重視していくべきです。

展開などは出走メンバーでいくらでも変わってくるものなので、特にこの点は深く掘り下げてやるのが大事だと思っています。

また馬場状態も使用コースが異なることや荒れ方が違って、それによって対応が変わりゆく、非常に繊細なものであります。

この馬場が天候に左右されて読み切れないことも増えているので、天候不順が見込まれるときは公開も遅らすかもしれません。

とにかく「今」をより重視していくスタンスに少し変えたことにより、少なからず結果に影響した秋GⅠ戦線となりました。

当記事は有馬記念週のため、執筆したコラムでもありますが、結果が向上してきた成果を分かち合えたらとも思っています。

そしてできれば来年は再び、高い回収率が目指せるよう、楽しんで前進していくことで結果を出したいと思っています。

はしくれ

これからもよろしくお願いします
お楽しみに☆

のりしお

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