フェブラリーステークス2021過去10年の傾向まとめ

 

こんにちは、はしくれです。

 

今週は東京競馬場にて

今年最初のGⅠ戦となる

フェブラリーステークスがありますが

過去のレースが気になるところです。

 

昨年は芝からダートに移り

見事差し切って優勝を決めた

モズアスコットが鮮やかでしたが

今年は同馬が不在となります。

 

ゴールドドリームやクリソベリルに

チュウワウィザードも不在の面子で

予想をクリアにしていくためにも

過去の傾向はかかせないでしょう。

 

それでは今年最初のGⅠの

的中を目指して頑張りましょう。

フェブラリーステークス2021過去10年の傾向

フェブラリーステークス2021・過去10年3着以内傾向

 

①好走枠:5枠(黄0勝)=6頭(全30頭中)

➁苦戦枠:1枠(白)=1頭(2013グレープブランデー1着のみ。傾向的には突出)

前年3着以内リピーター:3頭(ただし前年以前の入着馬の巻き返しも他に3頭)

④牝馬:0頭(0勝)

⑤3歳馬:4歳以上のみ

⑥人気:1番人気8頭・2番人気5頭・3番人気4頭・4番人気3頭・以下10頭

⑦好走騎手:C.ルメール騎手3回(1勝)

⑧ハンデ:定量

⑨走破タイム:良=1分35秒1~1分36秒4、重=1分34秒0(2016のみ)

⑩好走厩舎:安田隆行厩舎2年(2頭2勝)

⑪最速上がり3ハロン計時馬:10年9頭(2勝・近5年連続馬券内)

⑫馬体重:450~540kg

⑬4角5番手以内:8頭(5勝。逃げ馬は2勝)

⑭好調種牡馬(3着以内入着回数):ゴールドアリュール8回(8年:5頭3勝)

⑮好走ローテ(前走。リピーターも単年計算):重賞経由29頭。主な前走:根岸ステークス8頭(4勝うち1着経由3頭で全て3着以内で経由)、東京大賞典5頭(0勝)、東海ステークス5頭(3勝)、チャンピオンズカップ4頭(1勝)、川崎記念4頭(0勝)、ジャパンカップダート2頭(1勝)、武蔵野ステークス1頭(0勝)、オープン:フェアウェルステークス1頭(2014コパノリッキー1勝)

⑯前走後間隔:中2週~中11週=29頭。4か月1頭(2020サンライズノヴァ3着)

前走人気:9番人気以内

⑱前走最低着順馬:2017ゴールドドリーム1着=チャンピオンズカップ12着

⑲ペース:ハイ7、ミドル3、スローなし

 

枠順確定前最注目馬

 

フェブラリーステークス2021過去10年の傾向から

枠順確定前の最注目馬は…

 

 

レッドルゼル

 

最も好走例の多い根岸ステークスを前走で勝利し、差し脚鋭くハイペースのなか着実に末脚を伸ばす同馬。距離延長のローテーション自体あまり問題にならないレースで、高速決着への対応からスピード優勢な点も好感。

前走勝利後フェブラリーステークスを勝つために調整をしたと、安田調教師のコメントもあり、過去10年2勝の厩舎力も〇。川田騎手も京都記念を勝って現在好調で穴が少ない。

 

以上、フェブラリーステークス2021の過去10年傾向まとめでした。枠順発表前ですので、その点は確定後に精査しましょう。

それでは。

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