的中に必要な感覚とは・・・?

こんにちは、はしくれです。

皆さんは、馬券を買うときにどんなスタイルで予想をしますか?

新聞派?

それとも、パドック派?

はしくれのように両方使う人もいれば、

JRAのホームページで出馬表を見て

名前や誕生日で馬券を買う人もいると思います。

 

ただ、

真剣に収支改善に取り組む私達にとって、

どんな形で取り組むにせよ

的中を目指すのが競馬でありましょう。

 

とはいえ、いくら真剣に予想をしたところで、

やみくもにやっていては、

的中は近づきません。

なにか少しでも的中を引き寄せる実感を得たいものです。

 

そこで、競馬で的中させる為に必要な感覚とは何なのか?

それは、どんなふうに自分と関わっているのか?

という事を、今回は突き詰めてみたいと思います。

 

 

競馬で的中を引き寄せる為の、ある一つの感覚・・・

 

競馬で的中を引き寄せる為には、

とても重要な感覚があります。

その感覚は何かというと、

「5感」の内の「触覚」です。

・・・・・・?

と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、

はしくれは予想をするとき、何よりもこれを重んじています。

 

「触覚」というのは、言い換えるなら「手応え」です。

良く使われる言葉ですが、

この言葉の指すところは、

実際には何か・・・例えばりんごを手で掴んでいるのとは違う、

触れないものを触るイメージ

であるという事は、お分かり頂けると思います。

あくまでこの言葉の意味するところは、

実際に目では見えないもの・・・。

耳で聞けないものへ対する

「感覚」なのです。

それは例えば、

あの犬は僕が好きだな、とか

あいつとは馬が合わないな、とか

そういう事を感じる感覚と似ています。

これらは5感に入りませんが、

かといって6感とも言えません。

では一体何にあたるのか?

はしくれは考えました。

そして、出た答えがこれです。

ああ、これは・・・「触覚」だな、と。

 

 

これははしくれが、

競馬を長年続けてきたから持てた感覚ではありません。

なぜならこれは、生まれつき持っている感覚だからです。

はしくれは子育てをしているので良くわかるのですが、

子どもはまだ良く目が見えないときから、

何かを掴もうとしたり、

何かを触ってみようとするものです。

この暗闇で何かを掴もうとする感覚

これこそが、

当たるかどうかも分からない予想の

精度を上げる感覚に繋がります。

ですから普段は敢えて意識する事がないのですが、

予想をする時には、

その予想が触覚的に正しいかどうか、

手応えがあるかどうか

という事をぜひ意識してやってみて下さい。

なにか当たりに触れているような感触

これを研ぎ澄ますのです。

そして、的中するときはこんな感じ、という経験を、

自分の中に増やすのです。

 

抽象的な話になってしまうのが残念ですが、

この感覚に具体感を持たせる為にも

触覚を意識してみて下さい。

新聞を使うにせよ、

パドックを使うにせよ、

馬券を選ぶ時でさえ

はしくれは確実に、この感覚に頼っています。

そして、生まれたての赤ん坊のように、

謙虚に、素直に手応えを探る事が、

競馬の収支改善に確実に役立ってきます。

これが育ってくれば、

当たらない気がしたのに買った、

当たりそうなのに見送った

というミスを確実に減らす事ができます。

 

まずは日常の中で

「自分が何を感じたか」

意識するところから始めて下さい。

その内なる感触が、的中と結びついている事を

必ずや実感できる時が訪れると

はしくれは信じています。




 

投稿者: はしくれ

現役のプロ競馬ライターです。パドックが一番得意で、JRA全場を踏破。地方・中央問わず競馬が大好きで、ブログを通じて収支改善のお手伝いをしたいと思います。

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