金運を上げる方法とは?即効でできるのがコレ☆

 

運さえ有れば・・・

運が無かった・・・

こう言っては馬券を外し、

競馬場を後にしていたはしくれ。

以前はいつも外れた事を、運のせいにしていました。

 

この状況に陥ると、

運がもっと落ちるばかりか、

競馬に対する真摯な気持ちもなくなってしまいます。

 

また、運にも色々ありますが、

競馬につながる運というのは、

一言で言えば金運です。

 

ですから、

運がないと嘆くよりも、

金運を上げる方法があれば、それを実践すれば良いのです。

 

そんな方法があるのなら、皆とっくにやっているよ

という声も聞こえて来そうですが、

本当にはしくれが実践して、

効果を実感した方法があるとしたら、どうでしょう・・・?

 

金運を上げる方法と言えば、

巷に溢れる情報の中に、

いかがわしいものも多いのですが・・・。

 

そこで今回は、

いつも当ブログをご覧下さる皆さんのために、

はしくれとっておきの、

簡単にできて、いかがわしくない

「金運を上げる方法」

について、お話ししたいと思います。

 

ところで皆さんは金運を上げるために、

どんな方法を実践していますか?

 

黄色い財布を持つ事ですか?

それとも特別なおまじないをする事でしょうか・・・?

 

はしくれが今日お伝えする方法は至ってシンプルな方法です。

たったこれだけの事を実践するだけで、不思議と効果の有る方法です・・・。

 

それでは早速、その方法をお伝えしてしまいましょう。

 

その方法とは・・・

 

 

「真ん中のトイレで用を足す」

事です。

 

 

美しいトイレですね。

男性用のトイレですが、

これは東京競馬場のトイレです。

 

え?そんな事はどうでも良いから、話の内容が知りたいですって?

すみません、話を戻します。

 

これはどういう事かと言いますと、

トイレの便器の数を数えて、真ん中にあたる便器で用を足す

という方法です。

 

え?それだけ?

と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、

本当にこれだけなのです。

 

なんではしくれがこの方法を大事にしているかと言いますと、

事の発端は数年前の箱根旅行で立ち寄った小田原で、

偶々立ち寄った本屋さんにあった、一冊の本がきっかけです。

 

実はこの本が何の本だったのか、

何気なく手に取ったので良く覚えていないのですが、

占い師のゲッターズ飯田さんが書かれた本

だったというのは記憶しています。

 

その本に書かれていたのですが、

ゲッターズ飯田さんも、実践してすぐに効果が出た

という、金運を即効で上げる方法という事でしたので、

別に何のリスクも無いし、やってみようと、

はしくれもすぐに実践してみました。

 

そんな経緯で軽い気持ちでいざ実践してみると・・・。

 

 

いきなりその週の競馬で的中、

更に昇給の決定まであり、

え??嘘でしょ?

と思うほどの効果がすぐに現れました。

 

これには本当に驚きました。

こんな即効性があるオカルトチックな話は初めてで、

興奮して仕事の仲間に早速話してみたのですが・・・。

ここからが人間の面白いところです。

 

なんと5人に話しましたが、

皆すごく怪訝な顔で、

半分馬鹿にした感じで、軽くあしらわれてしまいました。

 

本当に効果が有って話した内容だったので、

ちょっとびっくりしましたが、

ムキになるのもおかしい話。

結局この事ははしくれの心に閉まっておく事にしたのです。

 

その中で特に仲の良かった一人に後で

「やってみた?」

と訊ねましたが、

案の定「やってない」という返事。

リスクが無いのにやらないなんて、

正直理解できませんでした。

 

この結果で思い出したのは、

最初話した仲間の一人が、

「日本人はやっぱり端でしょ」

と言った言葉です。

 

これは、

日本人なら端っこで用を足すのが普通でしょ

という意味ですが、

今考えてもこの発言は全く意味が分かりません。

特にはしくれの場合は、

それまで単に、空いているところで用を済ませていたに過ぎませんので・・・。

 

とにかくこんなラッキーがすぐに来たのは驚きでしたが、

継続性があるかどうかが気になるところでした。

 

ですが、これについても未だに疑う余地はありません。

 

もちろんはしくれ自身、予想力向上に努めていますが、

競馬の年間収支についても確実に改善されましたし、

何より給料については何と、2回も上がりました。

子宝にも恵まれましたし、

本当に不思議です。

 

更に、これ以外でも小さなラッキーが数多くありましたので、

この方法に出会ってからは、驚きの連続でした。

 

今考えてもこの時から、

妙に金運が上がりました。

ですから真ん中で用を足している人がいると、

その人が終わるのを待ってから用を足す始末です(^^;)

 

 

余談ですが、

この「真ん中で用を足す」のはお金持ちに多いそうです。

王道を歩む人は端を嫌がる傾向があるとか・・・。

これを根拠とは言えないでしょうが、

何かあるのだと思います。

 

実際はしくれの知人にも、

有名企業の元役員の方が居り、

その方にトイレのどこで用を足すかと訊ねてみたら、

「端は使わないなあ」

という事でした。

 

「日本人は端でしょ」と言った仲間が、

いつも「給料が少ない」とぼやいているのは今も変わらず、

トイレに足を踏み入れるたび、この事を思います・・・。

 

絶対的な即効性や継続効果を保証はできませんが・・・。

 

少なくともはしくれは、影響を受けています。

ですので皆さんは日本人でも、

ぜひ試してみて下さいね☆

 

それでは今回は

金運を上げる方法、即効性のある方法

についてお話しました。

 

これが皆さんのお役に立って、

明るい未来を築くための一助になります事を・・・

はしくれは心から、願っています。




ワグネリアン快勝!東京スポーツ杯2歳S2017結果

 

小雨が降る中開催された東京スポーツ杯2歳S。

2017年の今年は7頭と少頭数になりましたが、

質の高いメンバーが集って注目が集まりました。

 

断然人気の◎ワグネリアンが快勝しましたが、

今後を占うためにもしっかり、

パドック診断も含めて回顧して行きましょう。

 

それではまずは、はしくれの予想からご覧頂き、

結果の回顧へと参りたいと思います。

予想は以下のとおりでした。

 

<東京スポーツ杯2歳S2017・予想 印&買い目>

◎ワグネリアン

○コスモイグナーツ

▲シャルルマーニュ

☆カフジバンガード

買い目・・・馬連流し◎ー○▲☆、ワイドボックス○▲☆、各100円=計600円。

 

結果はこちらです。

 

 

はしくれ・・・完敗です。

予想を参考にして下さった皆さん、誠に申し訳ございませんでした(><;)

 

はしくれの◎ワグネリアンは1着でしたが・・・。

 

それでは非常に堅い決着となった東京スポーツ杯2歳Sを、

早速振り返って参りましょう。

 

まず、スタートですが・・・。

 

 

最内枠から○コスモイグナーツがダッシュ良く飛び出します。

2番手にはケワロス、そして3番手にはシャルルマーニュで、

この3頭が先団を形成します。

 

馬群が二つに割れる形で縦長の展開となり、

先行集団もコスモイグナーツが振り切って、

単騎逃げになりました。

 

この時、スタンドで観戦していたはしくれのすぐ近くで、

「そのまま、そのまま」と早くも叫ぶお兄さんがいました。

確かにはしくれもそのまま決まればプラスは確定だったのですが

1000Mの通過タイムがターフヴィジョンに映し出されると、

これは明らかに前に行く馬に厳しい展開とわかりました。

 

 

その1000Mの通過タイムは58秒5。

これにはたまらずお兄さんも、

「無理だよお~!大知~!!」

の一言でした。

 

 

それでも4コーナーを回った時点ではまだ隊列は変わらぬままで、

最後の直線、いよいよ瞬発力の見せ所になりました。

 

 

こうなると俄然、優位なのが末脚自慢のワグネリアンでしたが、

エンジンがかかると凄い勢いで一気に前を飲み込みました。

その後も後続との差は広がるばかりで、

終わってみれば3馬身差の大楽勝。一頭強さが際立ちました。

 

 

2着にはルーカスがなんとか追い上げ、

3着にはシャルルマーニュが粘り、

4着には一旦、2番手もあったカフジバンガードが入りました。

 

終わってみれば人気通りの堅い決着に収まりましたが、

離された2番手以下は大混線の結果でした。

 

的中ならず残念な結果となりましたが、

その代わりパドックはばっちり確認しましたので、

その診断も含めながら、しっかり復習して参りましょう。

 

まず、◎ワグネリアンですが・・・

 

 

これはまた凄い楽しみな馬が現れたなあ

と言う感じです。

 

この馬の特筆すべき点は、

発達したトモの筋肉で、

はしくれの後ろにいたおじさんも、

「すっげえトモ!」

と絶賛していました。

 

この御仁、中々に見る目が有るなと感心しつつ、

はしくれが気になる点も1つ思い浮かびました。

それは…

この馬の距離適性です。

 

ワグネリアンは確かに素晴らしい馬なのですが、

体の作りがずんぐりしていて、いかにも中距離体型です。

こういう馬体はトップスピードに素晴らしいものがある反面、

距離が伸びるとスタミナ面で不安も残ります。

 

もう少し腹袋が小さめならなあ・・・と思いつつ、

ダービーは距離的にギリギリじゃないかと感じました。

 

今回は中距離でしたが、むしろマイラーかもしれません。

血統と馬体がリンクしているタイプだと思います。

ただ、とにかくトモが素晴らしいので、

瞬発力は間違いなく破壊力があるでしょう。

 

 

そして2着のルーカスですが・・・

この馬もかなり良い馬ですね。

ブログ予想では外してしまいましたが、

パドック配信では2番手でした。

因みに配信結果はこちら・・・。

 

 

大本線のワンツーでしたね。

☆のカフジバンガードが3着に入ってくれたら嬉しかったのですが・・・。

 

因みにこの2着のルーカスですが、

こちらはむしろ万能タイプで、

距離が伸びても良いと思います。

 

今回仕上がりが少し緩くて、

間隔が開いた影響はやはり有ったと思います。

ただ、それを差し引いても良い馬体の持ち主で、

兄のモーリスとはまた別のタイプで良い馬だと思います。

こちらは叩いた上積みも見込め、

次走はより怖い存在になりそうです。

 

 

そして3着のシャルルマーニュですが・・・

この馬には驚きました。

 

というのも、馬格は優れていたのですが、

馬体は太め残りだし、

緩さはあるしイレ込んでるしで、

挙げ句速い流れを前で追走して3着に粘り込むとは、

大した勝負根性の持ち主です。

 

今回は相手も強力でしたし、

展開を考えれば、次もまだ十分に上を狙える存在です。

 

 

あとは4着のカフジバンガードも、かなりの好仕上がりでした。

全体の厚みが増せばもっとやれると思います。

バランスの良い馬なので、成績に安定感がある事も頷けます。

現時点ではこの馬なりに、

かなり良い仕上げで臨んだ一戦だったと思います。

 

 

コスモイグナーツに関しては、

もう少し肩の筋肉が付けば面白いと思います。

 

後ろのおじさんも言っていましたが、

父エイシンフラッシュに似て、

馬体に締まったところが有り、

良い所を受け継いでいますね。

 

今回は展開も厳しくなってしまいましたし、

展開に問題が無さそうならば、

次走は見直せる一頭でしょう。

 

・・・それにしてもこのおじさん、中々やりますね・・・(・・+)

 

最後に買い方の反省ですが、

これは流すべきだったなと思っています。

 

本命を外して買う時も、

本命を重視した上で買うように常に心がけたいですね。

今回は高めを狙いすぎてしまった事を反省しています。

申し訳ございませんでした。

 

さて、以上が東京スポーツ杯2歳Sの回顧になりますが、

今回の出走メンバーの今後には、大いに期待が持てました。

 

この世代には既にタワーオブロンドンもいますし、

特にマイル前後の距離では白熱の戦いとなりそうです。

今後も各馬の動向を見守りながら、楽しみにしたいですね。

 

それでは今回は的中とはなりませんでしたが、

また今週の週末も、ぜひ予想をお楽しみになさって下さい。

寒さが増してきていますので、

どうぞお風邪など召しませんよう、どうぞご自愛下さい。

 

勝利されたワグネリアンの関係者の皆様、及び馬券的中者の皆様に、心よりお祝い申し上げます。誠におめでとうございました。




マイルチャンピオンシップ2017結果・ペルシアンナイト優勝

 

ファンタスティックなジョッキーの活躍。

まさにそんな一戦となった2017年のマイルチャンピオンシップですが、

優勝したのは大外枠のペルシアンナイトでした。

 

はしくれの◎エアスピネルが抜け出したところを、

レース上がりを1秒以上も上回る鬼脚で一閃。

馬群を捌いて届いたゴールは、

次代のマイル戦線のエース誕生の瞬間でした。

 

2017年秋のGⅠは混戦且つ熱戦が続いていますが、

今回も素晴らしい走りを見せてくれた優駿達に感謝しながら、

今後の予想力向上の糧にしていきましょう。

 

それではマイルチャンピオンシップのはしくれの予想からご覧頂き、

結果の回顧へと参りましょう。

 

<マイルCS2017・予想 印&買い目>

◎エアスピネル

○レッドファルクス

▲イスラボニータ

☆ヤングマンパワー

買い目・・・ワイドボックス各100円、計600円。

 

結果はこちらです。

 

 

はしくれ・・・完敗です!

予想を参考にして下さった皆さん、誠に申し訳ございませんでした(><;)

 

はしくれの◎エアスピネルは2着・・・

それでは早速激戦となったマイルチャンピオンシップを振り返って参りましょう。

 

まず、スタートですが・・・。

 

 

さすがは歴戦のトップマイラー、

揃った飛び出しになります。

大外枠のペルシアンナイトもダッシュ良くスタートを決め、

ここから各馬ポジション争いに専念するところです。

 

 

大方の予想通り先導役はマルターズアポジーが務め、

☆ヤングマンパワーが内からポジションを押し上げて、

2番手に位置取ります。

 

レースは前半3ハロンが34秒6で流れて、

前後半のラップ差からやはりハイペースとなりました。

馬場は稍重で予想通りぬかるんでおり、

芝の凸凹も手伝って消耗戦が予想されます。

 

 

3コーナーの坂を下って◎エアスピネルはこの位置。

これはかなり良いポジションで、

最後前がばらけそうなので十分差し届くだろうと見ていました。

案の定、この後は各馬ばらけた展開となり、

4コーナーの終わりでは内外離れて追い比べになります。

 

 

最後の直線です。

やはり◎エアスピネルが馬場の5分どころで先頭に立ちました。

これを見て後は相手が来れば、と2着争いに目を向けたはしくれ。

○レッドファルクスが進路が開かずに追えずにいるのを、

心配しながら見守りました。

☆ヤングマンパワーはここで役目を終え、

下がってしまったのは残念でした・・・。

 

しかし▲イスラボニータも外から追い込んできましたし、

なんとかなるかと思いながら注目した直線でしたが・・・。

エアスピネルの外側から、

とんでもない末脚で追い込んでくる人馬が居るではありませんか!

完全に勝ちパターンのエアスピネルでしたから、

まさかの光景に固唾を飲んでその先を見守りました。

 

 

殆ど同時にエアスピネルとゴールに飛び込んだその人馬。

そう、ペルシアンナイトとM.デムーロ騎手が僅かに、

エアスピネルを差し切りました。

 

鮮烈な勝ち方でした。

正直最後の直線からエアスピネルの勝利を疑いませんでしたが、

稍重のこの荒れ馬場の中を、

後方から差し切るとは。

前走の富士ステークスとは全く別馬のようでした。

 

勝利ジョッキーインタビューでは、

「大外枠が、そして前日の雨が嫌だった」

と答えたデムーロ騎手。

正にその点を憂慮しての無印予想と致しましたが、

それを跳ね返すこの勝利は、

値千金と言えましょう。

やはり、馬の背中を知る名手の選択は正しかったです。

 

因みにこのレースのはしくれのパドック評価は、

以下の通りでした。

 

 

2頭とも入っていますね。

ペルシアンナイトは☆評価でしたが、

+12kgに関しては全て成長分でした。

全く太め感はなくて、

やはりこの点は数字よりも見た目が勝るところです。

 

更に、◎サトノアラジンは出来は間違いなく絶好でしたが、

やはりこの馬場は合わないのかなと思わざるを得ませんでした。

○ヤングマンパワーも素晴らしい出来でしたが、

如何せん、前に行って粘れる展開ではありませんでした。

 

パドックの総括としては、

やはりGⅠ戦だけあって各馬素晴らしい仕上がりでしたが、

一番はしくれが驚いたのは、

4着レーヌミノルの激走でした。

正直ハリ・ツヤ共に今一で、真っ先に切った一頭ですので・・・。

流石は桜花賞馬といったところで、

見た目以上のパフォーマンスを見せてくれました。

 

今回の反省は、

やはり騎手の選択を軽視してしまった事と、

皐月賞2着の実績とスタミナを持つ、ペルシアンナイトの大外枠を、

嫌ってしまった事にあります。

 

特に騎手の選択に関しては、

はしくれは非常に重視していますので、

自分らしくない失敗だったと猛烈に反省しています。

誠に申し訳ございませんでした。

 

しかし、ペルシアンナイトとデムーロ騎手には、

本当に痺れました。

エアスピネルとムーア騎手が100%の競馬をしてくれたのに、

それを凌ぐ120%を出されては、これはもう仕方ないです。

 

また、2017年のこのマイルチャンピオンシップでは、

M.デムーロ騎手はGⅠを6勝としました。

これは歴代最多タイ記録ですが、

まだまだGⅠは6戦あります。

 

それぞれ違う馬で勝ち星を挙げるという、

離れ業での大記録です。

これからのデムーロ騎手の行く先にも注目したいと思います。

 

それでは、今回は的中とはなりませんでしたが、

今週のジャパンカップも精一杯予想しますので、

どうぞ週末の当予想をお楽しみになさって下さい☆

寒くなってきましたので、皆さんお風邪など召しませんよう・・・。

 

*勝利されたペルシアンナイトの関係者の皆様、及び馬券的中者の皆様に、心よりお祝い申し上げます。誠におめでとうございました。

*冒頭の写真は2017年富士ステークス出走時の写真です。