パドックに異変が!?

 

皆さんこんにちは、はしくれです。

今日のコラムは、はしくれがおったまげた、

パドックの異変についてお伝えします。

パドック狂いのはしくれのつぶやきを、

どうぞご覧ください・・・。

 




 

まず、冒頭の写真ですが・・・

皆さんは異変にお気づきでしょうか??

 

これは小倉競馬場のパドックなのですが・・・

なんと、

植え込みの中にミストがっ!!

 

 

はい、この右側ですね。

パドックで競走前に姿を現す馬たちの為に、

こうして涼やかな空気を送っているわけですが・・・。

これが、はしくれにとっては衝撃の事態となっているのです・・・(汗)

 

これまで何度もお伝えしてきましたが、

はしくれは元来パドック党です。

それも、JRA全10場の内、

最も得意とする競馬場のひとつである、

小倉競馬場の異変に気付かないはずがありません。

 

はしくれの記憶によれば、

これは昨年までは無かったものだと思います。

 

連日、九州地方が大変な暑さ

に見舞われている事は承知していましたが、

まさかこの場所にJRAの改革のメスが入るとは思いもよりませんでした。

 

因みに、なんでこれが衝撃の事態になるのかと申しますと・・・

このような状況になるからです。

 

 

な・・・なんじゃこりゃあああぁあ!!

こ・・・これは・・・これはまさに、煙幕!!

 

ぼやけているのは画面ブレのせいもありますが、

風向きによってはかなり馬体にミストが降りかかって、

パドックを見る上でのポイントのひとつである、

馬体の輪郭がはっきり見えなくなってしまっています!!

 

これは、これは・・・

小倉競馬場のパドック中継を愛してやまないはしくれの、

うっとおしいほどの気持ちを遮断するための防御壁であります。

正直に言って、

これはかなりパドックが見辛く、集中を乱されます・・・

ああ、JRA様、どうか他の手段を講じては頂けないでしょうか・・・

 

因みに、

ミストを使いながらもパドック中継に影響していない競馬場としては、

新潟競馬場が挙げられます。

新潟競馬場のパドックでは、

正面から見てパドックの左隅から、

ミストを扇風機で拡散する方法を採っていますが、

これは中継画面に影響を及ぼしていません。

 

この方法がそのまま、

小倉競馬場でも効果があるかは分かりませんが、

どうかこのように、

画面にミストが入らないようにして頂ければ幸いです・・・。

 

因みに、

小倉競馬場もこの影響を考えてか、

いつでもミストを放出している訳ではありません。

 

 

このような感じですね。

これはいつもの小倉競馬場の姿でして、

ミストが出始めると、まずはこんな感じになります・・・

 

 

更に、ミストが風に煽られて馬体に降りかかると

次のような感じになります。

 

 

う~ん・・・・・・(汗)

 

因みにこの光景は

先週の土曜競馬ではしばしば見られましたが、

日曜競馬では見られませんでした。

日曜日は曇っていた事もあり、

気候によってミストの稼動状況が違うようです。

 

因みに、日曜日のパドック馬券は小倉記念の的中と、

 

 

第7レースでの的中、

 

 

あと、ガミってしまいましたが、

第6レースでも的中と、

3戦3的中2勝という成績でした。

 

 

こちらですね。

因みに土曜日のはしくれですが、

パドック馬券は一切買っていません。

やはりミストの影響が怖かったので・・・。

 

このようにはしくれは、

パドックをとても重要視しています。

最早、生命線といっても過言ではありません。

 

もちろん、

暑い競走馬の為に、冷房対策を実施する事は大賛成です。

ただ、現地に行けるファンばかりではありませんので、

JRAの方々には、ぜひファン目線での対策を考えて頂ければと、

重ねてお願い申し上げます。

 

それと、今回のコラムでは

馬体を見る際は、輪郭がはっきりしている事が大事

という点も、新たにお伝えさせて頂きました。

パドック軽視の考え方も競馬ファンの中にはあるようですが、

事実このように的中馬券を手にする事も可能です。

相馬眼を磨かないなんて、

非常にもったいない事だと思います。

 

尚、当ブログでは既に、

相馬の基本と極意

パドックの見方、お教えします!

でお伝えしています。

集中できる環境でパドックに没頭し、

楽しく競馬の収支改善を果たしていきましょう。

 

それでは、今回もご精読下さり、誠にありがとうございました。

どうぞこれからも引き続き、当ブログをよろしくお願い致します。




 

 

相馬眼を効率的に鍛えて収支改善する方法

 

皆さんこんにちは、はしくれです。

今日は、先週コラムでお話した

ノーザンファームを収支改善に活かすための具体的な方法

について、お話したいと思います。

 




 

突然ですが、皆さんは

夏競馬

と聞いて何を思い浮かべますか?

 

荒れる重賞の予感でしょうか、

それとも3歳馬と古馬の激突・・・

もしくは真っ青な空と緑のターフでしょうか。

 

様々なご意見があるかと思いますが、

はしくれは夏競馬と言えばまず

新馬戦

を思い浮かべます。

 

この新馬戦が、

パドックを鍛えるのに最適

であることは、以前こちらの

新馬戦は、パドックで。

でもお話しましたが、

今日はそこから更に突っ込んだ、

具体的な馬券の収支改善の方法

についてお話したいと思います。

 

それではまず、新馬戦を見るにあたって注意したい事は・・・。

 

出走馬の生産牧場を確かめる事

です。

 

これがなぜ重要なのかというと、

生産界の巨人・ノーザンファームの良質な馬を、この目で確かめるチャンスだから

です。

 

先日もお話したとおり、

殆どのビッグレースを勝つのはノーザンファームの生産馬です。

これはもう何年も変わらない事実であり、

カリスマ予想家・清水成駿さんをして

「社台が読めれば馬券は当たる」

と言わしめたほど、影響力がある事実です。

 

ですから新馬戦を見に行く前に、

JRAのホームページから出馬表をクリックし、

出走馬の生産牧場を確認しておきましょう。

 

こうする事で、

質の高い新馬を目の当たりにする事が出来る

のです。

 

 

この方法の凄いところは、

将来GⅠで活躍するような名馬に、いち早く出会える

というメリットがある事です。

 

やはり一競馬ファンとしては、

今後育っていく馬を最初から応援できる

事は、何ものにも替え難い財産になります。

 

その上、

ただ応援していけば、馬券が当たりやすくなる

というおまけまで付くのです。

これをしない手はありません。

 

これだけ話すと、

今一馬券が当たるような感じがしないかもしれませんが、

この方法にはきちんとした

収支改善の根拠

があります。

 

それは第一に、

ノーザンファームの馬産は、バランス重視の馬体作りをしているから

という理由が挙げられます。

 

以前からパドックでは

バランスが最重要

と言い続けているはしくれですが、

ノーザンファームの生産馬というのは、

総じて馬体のバランスが良い

のです。

 

それは育成施設での調教も影響してはいますが、

基本的に走る馬作りを考えれば、そうならざるを得ない

のです。

 

はしくれはパドックで馬を見るとき、

大抵、知らなくてもノーザンファームの馬を見分けられます。

こう言うと大げさかもしれませんが、

良い馬を選ぼうとすると、大抵ノーザンファームの馬に行き着いてしまう

のです。

 

血のにじむようなパドック練習

の末に相馬眼を獲得してきたはしくれですが、

途中からこの事に気付き、

今ではこれを逆手に取って、レース数を減らしています。

 

つまり、

先にノーザンファームの生産馬が居るレースに絞れば、勝負レースが絞りやすい

のです。

 

それくらい、

ノーザンファームと他場の馬質は違う

と思います。

 

 

また、この方法を特に新馬戦で推奨する理由としては、

新馬戦が、比較的空いている午後一番前後の開催が多い

という事情もあります。

 

メインレースだと混雑している事も多いので、

せっかくなら見やすい環境で見たほうが、

気持ちも良いし、集中できますからね。

 

そして、買い目はできるだけ

応援馬券

を選ぶのがポイントです。

 

一頭を集中して選ぶクセを付けたほうが、

成績は安定します。

これで的中したらしめたもので、

その馬が勝ち上がっていく度に応援していくだけで、

その度に利益が出ます。

 

応援馬券を買っているときは、

他馬に浮気しづらい=余計な馬券を買わずに済む

事も収支改善に好影響です。

出費を抑えて利益を上げるのは、

ビジネスの基本ですね。

 

すこし話が逸れてしまいましたが、

今回お話したかったのは

ノーザンファームの馬が一番勝ち数が多いのだから、

的中を目指すならそこを狙えば良い

という事です。

 

この方法は必ず皆さんのお役に立つと思います。

まずは、ノーザンファームの馬から、学ばせてもらいましょう。

そして馬券の収支改善を果たして、

この夏を更に楽しんで行きましょう。

 

まだまだ夏は始まったばかりです。

この夏に一皮むけて、秋のGⅠ戦線に備えたいですね。




新馬戦は、パドックで。

 

皆さんこんにちは、はしくれです。

中央競馬も今週の宝塚記念で春開催も一段落、

来週からは夏競馬がいよいよスタートします。

 

そして、夏競馬と言えばまずはしくれの頭に浮かぶのは

新馬戦

です。

 

既に東京競馬場でも新馬戦は始まっていますが、

本格的な2歳戦はやはり、

北海道で本格的に競馬が始まる夏競馬という季節でしょう。




さて、この夏競馬ですが、

決まってこの時期、競馬ファンは予想に頭を悩ませます。

それはクラス改変による降級馬の扱いであったり、

夏バテによる実力馬の凡走や洋芝適性・・・

などなど、色々な要素がありますが、

はしくれが一番皆さんが頭を悩ませているだろうと思うのは、

新馬戦ではないかと思います。

 

これは、相馬眼の乏しかった10年前のはしくれ自身、

新馬戦や2歳戦が全く分からない!

と嘆いていたから良く分かります。

 

新聞に載っている血統予想や、

調教の情報、

厩舎コメントなどは、データの無い2歳戦では貴重な情報に映ります。

ですが実は、

最も2歳戦で威力を発揮するのは、

はしくれの最も得意な相馬眼を使った予想であります。

 

 

これは先週撮影してきた、東京競馬場のパドックでの写真です。

パドックの見方①とありまして、

パドックで見るべき要素が②まで2枚、解説されていました。

 

これはこれで親切なのですが、

そこはJRA。

色々親切に書き過ぎて、

一番大事な事が何なのか、分かりにくい解説

になっています。

 

そこではしくれの出番です。

以前から何度もお伝えしている通り、

パドックの基本的な見方は

こちら を見れば分かります。

 

覚える事が多すぎると、

いきなり挫折しかねませんから、

やるなら先ずは馬体、

とにかく馬体に注目して見てください。

 

ところで、新馬戦こそ相馬眼がモノを言うのは、

何もデータが少ないから

という事だけではありません。

 

考えても見て下さい。

新馬戦というものは、

未勝利で終わる馬とGⅠ馬が一緒に走る類稀なレース

なのです。

 

少なくともはしくれのパドック歴で、

最も勝率が高いレースは、新馬戦です。

なぜなら、

馬体の差がより顕著だからです。

 

馬の良し悪しは当然馬体に現れますから、

相馬眼を持つ人間にとって、

これほど美味しいレースはありません。

 

なぜなら、

皆が分からなくてオッズが滅茶苦茶、

穴でも人気でも取れるから

です。

 

人気馬も人気があまりにも集中しすぎる

という事が少ないですし、

穴馬だからとオッズを気にする必要もありません。

せっかくの夏競馬ですから、

皆が「GⅠが無いのでお休み」している内に、

相馬眼を鍛えてみませんか。

 

因みに、無料で相馬眼を鍛えたいなら、

こちら の記事がお奨めです。

大きな声では言えませんが、

「大井競馬場と小倉競馬場のモニター中継は、似通っている」

ので参考になります。

 

パドックの道は一日にしてならず。

ですが、手に入れた技術は自分だけのものです。

難解な2歳戦に挑戦していく気概があるなら、

ぜひ、この機会に相馬眼を上達させて行きましょう。

 

日差しの眩しいこの夏に、

予想力も一皮剝けたいところですね!