馬体重に左右されないたった一つの方法

皆さんこんにちは、はしくれです。

新聞や各種データを使って、

必至に予想して組み上げた馬券ですが・・・。

いざ、買ってから馬体重の発表を聞くと、

不安になる事ってありますよね。

 

これで行ける!と思っていた予想ですが、

前走からプラス10kgとか、

マイナス10kgとか言われると・・・。

 

まして10kgくらいならまだしも、

これを超える上限というのも、

ままあるのが競馬です。

 

そこで今回は、

馬体重を気にしなくて良いたった一つの方法

を、実践を交えてお話しましょう。

 

馬体重を気にしなくて良い、

たった一つの方法とは・・・?

 

それは・・・・・・

相馬眼を鍛える事

です!




当ブログでは何度となく、

この事実に触れていますが、

皆さん実際にパドックを見て勉強して下さっていますか?

 

はしくれは本当に役に立つと思えばこそ、

パドックの見方、お教えします!

極意を公開しているのですが・・・。

 

開催場所にもよりますが、

はしくれは当該馬が、

大体何kgプラスかマイナスか、

この目で見て判断できます。

 

その実践として、先日の小倉9レースで、

実際に本命にした馬の画像をご覧頂きましょう。

 

 

この馬は画像の通り、

1番人気でプラス14kgという馬体重での出走でした。

これを見て皆さんは、

どう思いますか?

 

プラスでしょうか、

それとも、マイナスに見えるくらいでしょうか・・・??

 

はしくれの判断としては、

「ベスト体重~プラス2kg」

でした。

 

果たして結果は・・・。

 

 

・・・2着でした。

と、いう事は・・・

プラス2kgが正しかった

ようですね。

 

実際、同馬は枠入れの際、

若干発汗も見られましたので・・・。

因みに成績表は以下の通りになります。

 

 

1番人気が2頭いますね。

そしてこの時の、はしくれの馬券ですが・・・。

 

 

このような形です。

的中していますね。

1着馬の画像を保存しておらず、誠に申し訳ございません。

 

因みにこの時の1着、ブライトムーンですが、

馬体のつくりはほぼ完璧でしたが、やや緩さが残っていたため、

本命にはしませんでした。

結果論ですが、

同馬の方がムダが無かった分、走りましたね。

 

印の数や買い目の数も、

当ブログでお伝えしている通りの内容で投票しているのが、

画像からもお分かり頂けると思います。

 

印に関しては予想印が競馬スタイルを決める!で、

買い目に関しては買い目の点数は6点以内、競馬を長く続けていくなら・・・

で既にお伝えしていますので、

そちらもぜひ参考になさってみて下さい。

 

という事で今回は、

馬体重に左右されないたった一つの方法とは、相馬眼を鍛えること

という事実を、

改めてお伝えさせて頂きました。

その実際のサンプルとして以上の画像を上げておきますので、

時々参考に眺めて下されば幸いです。

 

また、パドックに集中していると、

馬券の買い目を考える時間が極端に短くなります。

ですので、

あまり点数が多くなりやすい三連系馬券は避け、

単複を基本とする馬券術を、併せておすすめしたい

と思います。

 

当ブログの基本理念は、

ご覧下さっている皆さんの、競馬の収支改善

にあります。

相馬眼上達の道のりは平易ではありませんが、

絶対にやるだけの価値はあります。

ぜひとも皆さんも楽しんで、

上達を目指して下さい。

 

それでは、今回はこの辺で。

今回もご精読下さいまして、誠にありがとうございました。




 

パドック速報を配信した結果・・・。

 

皆さんこんにちは、はしくれです。

今日は、2017年8月19日土曜日に配信した、

ツイッターでのパドック速報の結果

についてお伝えしたいと思います。




実は、ツイッターにもアカウントを持っているはしくれ・・・。

当ブログでかねてから実施したかった、

「パドック速報」をついに生配信致しました。

 

普段ツイッターから当ブログにお越し頂いている皆さんには

届いた情報かと思いますが、

ブログのみの閲覧の方には配信できなかった情報なので、

今日はこの場を借りて報告させて頂きたいと思います。

 

まず、はしくれが配信した小倉8レースですが・・・。

このような内容で配信させて頂きました。

 

 

「いいね」をつけて下さった方、ありがとうございます。

以上の通り、印は2頭に絞り

買い目は書かずに予想印のみを配信致しました。

 

因みに、はしくれの予想ですが・・・。

◎ゼンノワスレガタミ

○ドライバーズハイ

自身の買い目は→◎単勝100円、馬連&ワイド各100円、計300円。

でした。

 

結果は・・・。

 

 

以上の通りです。

単勝、ワイドのダブル的中、

クビ差の馬連が、惜しかったですね。

証明にこちらの画像も添付致します。

 

 

 

なぜ今回、このような報告をさせて頂いたのかというと・・・。

以前からはしくれがお伝えしている、

パドック記事の信憑性を証明したかったからに他なりません。

 

今まで何度も当ブログでお伝えしてきた通り、

はしくれは何万回というパドックを経験し、

自身の相馬眼を鍛え抜いてきました。

そして、得られたその極意

パドックの見方、お教えします!

で既にお伝えしています。

 

なぜ、はしくれがここまでパドックに拘るのかというと、

パドックが当たらないものだと思われているのが、我慢ならないから

です。

 

パドックを軽視したり、

不要とまで仰る方が居るのには、本当に我慢がなりません

発走直前の生の情報がそこにあるのに、

なぜ軽視ができるのでしょう??

こういう方たちは相馬眼がありもしないのに、

分かったように言い放つのです。

これは全く意味が分かりません

 

そして、はしくれはこの事をとても憂慮しています。

なぜなら、事あるごとにパドック不要説が出ては、

TV番組などは、パドックを取り上げなくなってしまう恐れがあるからです。

事実民放のパドック中継などは、

馬体を正面から映していませんし、

あれでは全く無意味です。

 

ですから、

本当にパドックが予想の役に立つ事を踏まえて、

当ブログを閲覧下さる皆さんには、

馬体を正面から見る事を心がけて頂きたいです。

 

因みに、このような配信は後にも先にもこの一回限りです。

なぜなら、オッズの低下を本気で恐れたからです。

事実、ゼンノワスレガタミは1番人気から4番人気に直前で人気を落としていますが、

はしくれはむしろこの状況を歓迎していました。

「いいね」をして下さった方の、お役に立てていれば嬉しいのですが・・・。

 

 

また、これまでも当ブログでお伝えしてきた通り、

本当に仕上がっている馬は、運も味方します

となれば、それを選んだ私たちにも、同じことが言えるはずです。

(因みにゼンノワスレガタミは道中落鉄していたそうです。仕上がりがモノを言いましたね。)

 

せっかくパドックは競馬を外から眺められる、

ファンだけの特権です。

ぜひともこの文化を絶やさぬように、一緒に盛り上げて行きましょう。

 

それでは、当ブログがお役に立ち、

皆さんの更なる馬券の収支改善が果たされる事を願って・・・。

今回はこの辺で。

失礼致します。




 

パドックに異変が!?

 

皆さんこんにちは、はしくれです。

今日のコラムは、はしくれがおったまげた、

パドックの異変についてお伝えします。

パドック狂いのはしくれのつぶやきを、

どうぞご覧ください・・・。

 




 

まず、冒頭の写真ですが・・・

皆さんは異変にお気づきでしょうか??

 

これは小倉競馬場のパドックなのですが・・・

なんと、

植え込みの中にミストがっ!!

 

 

はい、この右側ですね。

パドックで競走前に姿を現す馬たちの為に、

こうして涼やかな空気を送っているわけですが・・・。

これが、はしくれにとっては衝撃の事態となっているのです・・・(汗)

 

これまで何度もお伝えしてきましたが、

はしくれは元来パドック党です。

それも、JRA全10場の内、

最も得意とする競馬場のひとつである、

小倉競馬場の異変に気付かないはずがありません。

 

はしくれの記憶によれば、

これは昨年までは無かったものだと思います。

 

連日、九州地方が大変な暑さ

に見舞われている事は承知していましたが、

まさかこの場所にJRAの改革のメスが入るとは思いもよりませんでした。

 

因みに、なんでこれが衝撃の事態になるのかと申しますと・・・

このような状況になるからです。

 

 

な・・・なんじゃこりゃあああぁあ!!

こ・・・これは・・・これはまさに、煙幕!!

 

ぼやけているのは画面ブレのせいもありますが、

風向きによってはかなり馬体にミストが降りかかって、

パドックを見る上でのポイントのひとつである、

馬体の輪郭がはっきり見えなくなってしまっています!!

 

これは、これは・・・

小倉競馬場のパドック中継を愛してやまないはしくれの、

うっとおしいほどの気持ちを遮断するための防御壁であります。

正直に言って、

これはかなりパドックが見辛く、集中を乱されます・・・

ああ、JRA様、どうか他の手段を講じては頂けないでしょうか・・・

 

因みに、

ミストを使いながらもパドック中継に影響していない競馬場としては、

新潟競馬場が挙げられます。

新潟競馬場のパドックでは、

正面から見てパドックの左隅から、

ミストを扇風機で拡散する方法を採っていますが、

これは中継画面に影響を及ぼしていません。

 

この方法がそのまま、

小倉競馬場でも効果があるかは分かりませんが、

どうかこのように、

画面にミストが入らないようにして頂ければ幸いです・・・。

 

因みに、

小倉競馬場もこの影響を考えてか、

いつでもミストを放出している訳ではありません。

 

 

このような感じですね。

これはいつもの小倉競馬場の姿でして、

ミストが出始めると、まずはこんな感じになります・・・

 

 

更に、ミストが風に煽られて馬体に降りかかると

次のような感じになります。

 

 

う~ん・・・・・・(汗)

 

因みにこの光景は

先週の土曜競馬ではしばしば見られましたが、

日曜競馬では見られませんでした。

日曜日は曇っていた事もあり、

気候によってミストの稼動状況が違うようです。

 

因みに、日曜日のパドック馬券は小倉記念の的中と、

 

 

第7レースでの的中、

 

 

あと、ガミってしまいましたが、

第6レースでも的中と、

3戦3的中2勝という成績でした。

 

 

こちらですね。

因みに土曜日のはしくれですが、

パドック馬券は一切買っていません。

やはりミストの影響が怖かったので・・・。

 

このようにはしくれは、

パドックをとても重要視しています。

最早、生命線といっても過言ではありません。

 

もちろん、

暑い競走馬の為に、冷房対策を実施する事は大賛成です。

ただ、現地に行けるファンばかりではありませんので、

JRAの方々には、ぜひファン目線での対策を考えて頂ければと、

重ねてお願い申し上げます。

 

それと、今回のコラムでは

馬体を見る際は、輪郭がはっきりしている事が大事

という点も、新たにお伝えさせて頂きました。

パドック軽視の考え方も競馬ファンの中にはあるようですが、

事実このように的中馬券を手にする事も可能です。

相馬眼を磨かないなんて、

非常にもったいない事だと思います。

 

尚、当ブログでは既に、

相馬の基本と極意

パドックの見方、お教えします!

でお伝えしています。

集中できる環境でパドックに没頭し、

楽しく競馬の収支改善を果たしていきましょう。

 

それでは、今回もご精読下さり、誠にありがとうございました。

どうぞこれからも引き続き、当ブログをよろしくお願い致します。