日経新春杯2018予想・京成杯2018予想。本命はこの馬!

 

☆日経新春杯2018予想・京成杯2018予想

 

皆さんこんにちは、はしくれです。

今日はまず重要なお知らせが皆さんにあります。

それはついにはしくれのパドック速報、

「パドックロード」

を新しくスタートさせる事になった報告です(*^^*)

 

有料のパドック配信のテストに2ヶ月半要しましたが、

ついに今週のこの2重賞から本格配信をスタートさせます。

詳しくは来週中のコラムにて告知致しますが、

今週からはしくれのパドック速報を試したいという方のために、

早速リンクを用意しました。

 

 

これでブログとメルマガの連動が始まりますが、

これによりパドックの印がリアルタイムで確認頂けるようになり、

より回収率の向上のお役に立てると思います。

 

元来パドック党のはしくれにとってこれは大変嬉しい事ですし、

パドックが役に立つ事を証明できるチャンスだと、非常にわくわくしています。

有料配信ではありますが、

皆さんにはぜひ一度お試し頂きたいと思います。

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、

話をブログ予想に戻しましょう。

まずは日経新春杯2018の予想

から参りたいと思います。

 

現在の京都競馬場の馬場状態は良馬場で、

雪の影響を考慮して前日発売が中止されました。

ですが天気予報では一日晴天が予想され、

馬場はおそらく良馬場施行で間違いないと思います。

 

馬場の内側は先週のとおり伸びにくい事が確認されて、

見た目どおりに内側が傷んで走りにくいとみるべきでしょう。

よって今回の一戦は、このような印になりました。

 

<日経新春杯予想2018>

◎ソールインパクト

○モンドインテロ

買い目・・・単勝◎100円、複勝◎200円、馬連◎ー○100円、計400円。

 

本命◎はソールインパクトです。

同馬は前走アルゼンチン共和国杯から間隔が開きましたが、

この前走では強敵相手に2着と奮戦しています。

 

この一戦で優勝馬スワーヴリチャードは有馬記念で4着、

3着に下したセダブリランテスは中山金杯優勝、

4着アルバートはステイヤーズステークス優勝と、

いかに層が厚かったかが窺えるメンバー構成でした。

 

レースの中身もスローペースとはいえ速い時計で推移しており、

中身の濃い一戦での2着は十分立派です。

 

今回は内目の芝が傷んだ京都が舞台となりますが、

外枠から好位が取れる同馬の走りはマッチしそうです。

引っ張るのがロードヴァンドールだけでペースも緩やかになりそうで、

他馬とのハンデ差も考えると54kgは恵まれたでしょう。

 

対抗○にはモンドインテロです。

今回のトップハンデ馬はミッキーロケットになりますが、

このミッキーロケットは左にもたれる癖が気になる人気馬です。

 

それを考えると真っ直ぐ走れるモンドインテロの方が分がありますし、

ハンデ差も僅かながらこちらが有利(0.5kg差)な状況です。

血統的にも弟セダブリランテスが重賞勝利で追い風ですし、

ルメール騎手の騎乗というのも頼もしい限りです。

 

馬場の内目が傷んでいるため、

外に出すのが上手い同騎手が鞍上なのは間違いなくプラスですし、

何より2400mは3-0-1-0の絶好舞台です。

京都2-0-1-0と合わせて陣営も負けられない気持ちでしょう。

 

買い目は◎を軸にして、○への馬連も買っておきます。

 

次に中山競馬場で開催される、

GⅢ京成杯2018の予想に参ります。

 

<京成杯2018予想 印&買い目>

◎コズミックフォース

買い目・・・単勝100円、複勝300円、計400円。

 

本命◎はコズミックフォースです。

同馬は2戦連続でルメール騎手が騎乗しましたが、

今回はモンドインテロに乗るため関東には不在です。

そこでタッグ結成となったのが戸崎騎手でありますが、

同騎手は先週重賞を3連勝したように、

今最も覚醒しているジョッキーと言えましょう。

 

コースの内側は明らかに伸びが悪く、

5番枠の同馬も心配はありますが、

今の芝を読みきれている戸崎騎手なら大丈夫でしょう。

 

また、ペース予想としては、

コスモイグナーツがかかり気味に飛ばしそうで、

他にも先行馬が多い為にそこそこ終盤まで流れそうです。

 

こうなると一旦息の入る800m辺りが勝負のヤマで、

この辺りで好位の外を差せそうな◎が狙いです。

2000mも1-0-1-0と距離に不安もありませんし、

遠征を気にせずに済む関東馬なのも魅力です。

 

買い目は、比較の難しいメンバー構成で連馬券は危険と判断、

シンプルに基本の単複を買っていきたいと思います。

 

以上で日経新春杯2018予想・京成杯2018予想を締め括りたいと思います。

早速今週からはしくれのパドック予想を見てみたい方、

ぜひ下記のリンクから購入してみて下さいね☆




愛知杯2018予想・本命はリカビトス

 

☆愛知杯2018予想・本命はリカビトス

 

皆さんこんにちは、はしくれです。

13日の土曜日は中京競馬場で、

GⅢ愛知杯2018が開催されます。

 

予想に悩むハンデ戦らしいメンバーとなりましたが、

はしくれは2枠4番のリカビトスに本命◎。

今週から開幕となる中京競馬場ですが、

この時期はとにかく外差しが決まりやすい事を重視しました。

 

詳しい予想の根拠はこのあと解説して参りますので、

まずは予想印と買い目の発表に参りましょう。

 

<愛知杯2018予想 印&買い目>

◎リカビトス

○アンドリエッテ

買い目・・・単勝&複勝◎・○各100円、計400円。




本命◎はリカビトスです。

今回の一戦でまず重視したのは、

開幕週の馬場状態です。

 

愛知杯は例年外差しが決まる特徴のあるレースで、

今年も馬場の発表に特段変わった点がない為、

この傾向は継続されると予想しています。

 

次に重要なレース展開についてですが、

これはタニノアーバンシー陣営が積極的に行くというコメントもあり、

逃げて競馬をするコパノマリーンも外枠から巻いてくるため、

ペースは序盤速めに流れると予想しています。

 

更に当レースの特徴であるハンデ戦の性質から、

斤量の重い人気馬を敢えて買う気にもなれません。

これらの事を総合するとハンデ51kgと軽い上に、

デビューから3戦連続上がり最速を計時している、

リカビトスが浮上しました。

 

同馬は前走・秋華賞では重馬場で出遅れて10着でしたが、

今回は多少の出遅れもカバーできそうな展開予想で、

左回りも2戦2勝と相性の良いコースです。

休養明けは毎度の事で最早馴染みのローテーションで、

経済コースを進んで最後外から一発を狙うと見ます。

 

対抗○にはアンドリエッテです。

同馬は今回3着以内が一度もない2000mに挑戦しますが、

前走の1800m戦も初めて勝利を挙げてきました。

 

東スポの厩舎コメントではこの時期に冬毛が抜けてきたとあり、

これはかなり同馬の代謝が高まっていると見ています。

前走で勝利経験のない距離で勝利して好調も見て取れ、

ハイペースのやや重馬場で上がり最速と内容も濃いです。

 

冬場の芝は基本的に洋芝のオーバーシードで、

力の要る馬場ですからこれも合うと思います。

苦手の左回りも2走前に初めて馬券圏内突入で、

ハンデも手ごろな52kgで波乱演出も有りそうです。

 

買い目は特に単勝狙いで、2頭の単複を買っておきます。

 

さて、愛知杯2018の予想は以上の通りとなります。

2013年には二桁人気馬3頭が上位を独占した当レースですが、

果たして今年はどんな結果が待ち受けているでしょうか。

はしくれも楽しみに、見守りたいと思います。




アーモンドアイ優勝!シンザン記念2018結果

 

皆さんこんにちは、はしくれです。

年明けの連続三日間開催の最終日は京都競馬場で、

GⅢシンザン記念2018が開催されました。

あいにくの空模様で当日の天候は雨、

芝状態も稍重のコンディションでした。

 

このレースではしくれが本命◎に指名したのは1枠1番のスターリーステージでしたが、

同馬の好走はなったのでしょうか。

早速予想からご覧いただき、結果の発表へと参りましょう。

 

<シンザン記念2018予想 印&買い目>

◎スターリーステージ

買い目・・・単勝◎100円、複勝◎300円、計400円。

 

それでは結果です。

 

<シンザン記念2018結果>

優勝馬・・・アーモンドアイ

2着・・・ツヅミモン

3着・・・カシアス

(◎スターリーステージ6着)




はしくれ・・・完敗です!

予想を参考にして下さった皆さん、大変申し訳ございませんでした(><;)

 

はしくれの本命◎スターリーステージは6着・・・

残念な結果となってしまいましたが、早速レースを振り返って参りましょう。

 

まず、スタートですが・・・

 

 

何と、人気を分け合った2頭、

アーモンドアイとファストアプローチの両方が出遅れます。

対して外枠のカシアスが好スタートを決め、

スタートから天気同様、荒れ模様を呈します。

序盤のポジション争いは特に激しい動きはなく、

風と稍重馬場の影響もあり、やや緩い流れで進んでいきます。

 

 

最初の600m通過は35秒7でしたが、800m地点では49秒0。

この中間地点でペースが緩み、スローペースとなりました。

予想時に大敵と踏んだ風の影響でしたが、

当日は風の強さよりも、むしろ馬場の影響が強かったと思います。

 

昨秋の激しいダメージの影響を考慮しましたが、

芝の内側もそんなに伸びず、

全体的にパワーを要する馬場状態に見受けられました。

先頭は函館記念優勝実績のあるカシアスが進みます。

また、最後の600mを迎えるまでは、隊列も殆ど変わりませんでした。

 

 

4コーナーを回った直後の画像です。

赤丸で囲った◎スターリーステージはこの位置。

決して悪くはないポジションです。

内目で溜めて前を見ながらここから勝負というところでした。

 

ですが、追っても中々伸びません。

同馬よりも2頭分外を走っていたアーモンドアイの方が、

明らかに手ごたえで勝っていました。

 

 

先頭で粘るカシアスを2番手追走のツヅミモンが交わし去り、

一度は大勢が決したかと思わせる一幕でしたが・・・。

大外のアーモンドアイが素晴らしい末脚で追い込んできます。

 

インをついた2番人気のファストアプローチも頑張っていますが、

前を捉えるほどの迫力は感じられませんでした。

この辺りインがあまり伸びない印象を受けました。

アーモンドアイは鈍ることなく尚も前に襲い掛かります。

 

 

鮮烈な末脚でした。

前に行く2頭を置き去りにする圧倒的なゴール。

これには強いの一言でした。

稍重馬場で大外を回しながら一頭次元の違う末脚を繰り出して優勝、

この時期の牝馬としてはこれ以上ないパフォーマンスです。

 

因みに今回のパドック配信の印は、以下の通りでした。

 

 

当ブログ予想本命のスターリーステージは選べませんでした。

というのも、今回は-6kgの発表のとおり馬体が細化し、

ツヤも悪く小じんまりとして、とても残念な仕上がりでした。

レースセンスはありそうなので次回以降の回復次第でしょう。

 

そして◎と○はどちらもかなり良く仕上がっていました。

どちらもふっくらとした馬体で、ツヤも良く、甲乙付け難かったのですが、

最終的には馬格のあるファストアプローチ(4着)を◎にしました。

稍重馬場も味方して結果的には○アーモンドアイの快勝でしたが、

人気を2分した2頭はどちらも高い将来性が感じられます。

 

そして流れに乗った2着ツヅミモンと3着カシアスですが、

カシアスは☆をつけている通り好仕上がりと言えましたが、

ノーマークのツヅミモンは判断の難しい馬でした。

 

540kgの発表どおり雄大な牝馬であり、

それでいてまだ筋肉も付き切っていない印象で、

あまり見慣れないタイプでしたので判断が付きませんでした。

それだけにこの馬の今後にも注視したいと思います。

 

あと、余談ですがツヅミモンの馬名の意味は、

「鼓門。金沢駅東口の玄関」という事です(JRAホームページより)。

はしくれは最初ドラえもん的な何かかと思っていました・・・(汗)

 

母馬のカタマチボタンも珍らしい名前でしたが、

牝馬としては馬格があるところも含めて、似ているのかも知れません。

このカタマチボタンは桜花賞3着の実績馬ですから、

マイル戦の今回、娘のツヅミモンの激走も頷けるところです。

 

それから▲のプリュスも良い馬だと思いました。

この馬はあまり切れ味が無さそうなので、

この馬場で後ろからの競馬だと応えたのかもしれません。

良馬場で改めて見直したい一頭ですね。

 

という事で・・・。

アーモンドアイの強さにはびっくりした一戦でしたが、

その加速力、パワー、遠征をものともしない精神力と馬体には、

期待が大きく膨らみましたし、

戸崎騎手の重賞3連勝にも驚かされた3日間でした。

皆さんはどんな3日間を過ごされましたか?

 

はしくれはこの3日間開催で、

やはりパドック配信を早く本格始動したいなあ・・・

という気持ちが更に強くなりました。

只今詰めの段階ですので、もうしばらくお待ち下さい。

 

そして、当無料予想も精度を更に上げていけるよう努めていく所存ですので、

どうぞこれからも末永く、

当ブログをよろしくお願い申し上げます。

 

*アーモンドアイの関係者の皆様、及び馬券的中者の皆様に、心よりお祝い申し上げます。