鳴尾記念2022結果&馬体診断・優勝はヴェルトライゼンデ

最長記録。

鳴尾記念2022の覇者ヴェルトライゼンデは久々となる、中495日ぶりの出走でいきなり重賞勝利。

この記録は平地重賞勝利休み明け最長間隔となり、「不屈の精神」を地で行くような歴史的な一勝となりました。

池江厩舎・ノーザンファーム共に素晴らしい勝利を果たしましたが、そんな鳴尾記念2022の結果を復習していきましょう。

はしくれ

それではどうぞご覧ください

鳴尾記念2022着順

優勝馬ヴェルトライゼンデ

2着馬ジェラルディーナ

3着馬サンレイポケット

鳴尾記念2022予想結果

本命◎キングオブドラゴン

対抗〇ショウナンバルディ

単穴▲ギベオン

買い目=単勝各100円&ワイドボックス各100円、計600円

予想結果=不的中

鳴尾記念2022予想・本命はキングオブドラゴン

パドックロード配信結果

◎1着→▲3着→〇5着→☆7着でした。

パドックロード(2022)6月度会員募集&前月度実績

さすがプロ。最長間隔でもその眼でしっかりと見抜きました

のりしお

はしくれ

ありがとう!これは自信になるよね。見た目は絶対良く思えたから、あとは中身次第に思えたけど…
ダービー本線ワンツーのあとも、しっかり本命を選出でした

のりしお

〇1着→◎2着→▲5着→☆14着

はしくれ

いつも通り落ち着いて出来たから、結果が伴ってくれて良かった…
早速馬体診断をしましょう

のりしお

はしくれ

うん!

◎1着→▲2着→〇4着→☆6着

データの無い新馬戦開幕も本命勝利でワンツー的中

鳴尾記念2022結果・馬体診断

優勝馬ヴェルトライゼンデ

まず優勝馬ヴェルトライゼンデです。

同馬は今回休養明けでの最長間隔重賞勝利と、仕上げが問われる一戦の中で、本命が相応しい仕上げでした。メンバー中では最も馬体のバランスが取れた存在でしたが、トモも張り、無駄肉も付いておらず、相当高次元な仕上げでした。

この間隔に耐え抜いて勝利を飾った同馬も素晴らしいですし、それを仕上げた陣営の凄さを肌で感じられる一戦でした。まさに歴史の一ページに刻む新事実をつくった勝利ですし、パドックから感動する仕上げで、相馬師として嬉しいものでした。

2着馬ジェラルディーナ

2着馬はジェラルディーナです。

同馬は相変わらずチャカチャカして落ち着かずに歩いてはいましたが、これもまた相変わらず絞れていて馬体は良い状態にありました。いつも選んでは4着するなど噛み合わないこともありましたから、今回は敢えて外したのですが、突っ込んで「うむむ…」と思われました。

はしくれは基本的に馬体から選ぶので気性は気にしませんが、本当に気性通りの気ムラで、競走能力の高い馬です。個人的に好きな体型ですがやはり己を貫いていかねば、こうした結果に備えられないと反省した仕上がりとなりました。

3着馬サンレイポケット

3着馬はサンレイポケットです。

同馬は胴長な体型もありギアチェンジはやや不利な馬ですが、代わりにバテない末脚を武器に、長く良い脚を使える馬です。トモが強く、張りがあって毛ヅヤもピカピカに光って見えましたから、状態面はかなり良いと思い、3番手に抜擢となりました。

中京ではカーブがきついために体型的にやや向かないですが、左回りは問題ない馬で、自身の力は出せていそうです。できれば大箱の東京などで走る姿が見たいところですが、今後のローテーションも注目で、上昇も楽しみな仕上がりです。

キングオブドラゴンはどうでしたか

のりしお

はしくれ

もう一段締まってきそうだよね

今日のハイライト

さあここからは今日のハイライトのコーナーです

のりしお

はしくれ

今日はこのレースがハイライトだよ

◎1着→▲2着→〇4着→☆6着

中京5レースのメイクデビュー中京です。勝者はダイヤモンドハンズでした。この世代最初の優勝馬です

のりしお

はしくれ

お父さんがサトノダイヤモンドで、それが何より嬉しい結果でね
はしくれさんは「パドックの見方」でサトノダイヤモンドを上げています。種牡馬としての期待も大きい

のりしお

はしくれ

そうなんだよ。現役時この馬は究極の馬体を見せてくれたし。結果的に凱旋門の後が、ダメージの残るものだったけれど…
その初仔で本命的中です。感慨もひとしおというところで

のりしお

はしくれ

凄いボリュームでまだ緩いけれど、一頭だけ大人びていたからね。いきなりから期待できる馬だよ
ちなみにこの後の新馬戦でも、ワンツー抜擢を果たしています。早速儲かっていたようですが…

のりしお

◎1着→☆2着→〇4着→▲10着

はしくれ

まあ、買い目は配信してないから。それにしてもノッキングポイントは、母チェッキーノにも似た感じだよ
仕上がり早で、これはツイッターでつぶやいた感想にもありました

のりしお

はしくれ

新馬戦は本当に楽しい
東西両方で本命勝利。新馬戦こそ相馬が生きますね

のりしお

当レースでもご期待をくださり、誠にありがとうございました。人気・不人気に構わずとことん、選び抜いていきたいと思います

鳴尾記念2022結果・回顧

レース動画

レース後の感想

今回はスローペースがどれだけ極端になるかが問われましたが、結果的に2秒5差はそんなに落差を感じないペース差でした。隊列も凝縮というほどには詰まってはいない展開でしたが、前が捉まえらるペースのため、瞬発力勝負の結果でした。

これが読み切れずスロー進行で前残りと読んだ予想でしたが、結果的にパドックだけやれれば、的中できたなという感じです。重賞最長間隔勝利は改めて凄いと思いましたし、競走馬の可能性を高める素晴らしい優勝だと思います。

改めて凄い記録が出ました

のりしお

はしくれ

これからに繋がる一勝だよね

騎手のコメント

1着D.レーン騎手・・・「レース前から良い感じで、間隔は開いていたのですが、臨戦態勢を取っていました。返し馬も良く、状態は非常に良かったと思います。直線は進路が開くだけというところから、素晴らしい瞬発力と終いの脚を見せてくれました。今回を使って更に良くなると思いますので、将来的にも楽しみです

2着福永祐一騎手・・・「スタートはゲート練習の成果で5分に出ました。馬場傾向から押して行っても出て行かず、最後はジリジリと来てくれました。距離は2千メートル以上あった方が良いです

3着鮫島克駿騎手・・・「高速馬場で思っていた以上に後ろになりました。もう少し前に行ければと思いました。ポジショニング含め色々対策していきたいと思います

勝ち馬はやはり仕上がっていたと

のりしお

はしくれ

本命に応えてくれて嬉しい…

鳴尾記念2022結果データ

勝ちタイム=1分57秒7(良)

前半1000m通過=60秒1

ペース=スローペース(2秒5差:前後半1000m比較)

勝ち馬上がり3ハロン=33秒7(2位)

レース上がり3ハロン=34秒3

4角通過順=5→7→7番手

クッション値(午前6時半)=10,0(やや硬め)

おわりに

今回はBコース初週となり速い時計が記録されましたが、スローペース2秒5差はそんなに、差のつくペースになりませんでした。そのため差し脚を持つ馬たちがゴール前逆転してきましたし、先行馬ばかりから狙ったのは、完全に裏目の一戦でした。

一方展開無用の相馬で本命馬をしっかりと選出し、優勝してくれたことは相馬の励みになる一勝になりました。やはり間隔が開いた仕上がりは相馬頼みと言えるところですし、プロとして矜持を示しながらの予想をしていきたいと思います。

プロの相馬師の力を見ました

のりしお

はしくれ

会員さんが喜んでくれたら…

パドックロード会員の皆様、ご声援ありがとうございました。温かいご声援に感謝して、配信に邁進して参ります。

はしくれ

明日も頑張ります
またお会いしましょう!

のりしお

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