アルゼンチン共和国杯2020結果・優勝はオーソリティ

 

大外枠。

 

過去10年で優勝馬のいない

大外枠に入った3歳馬

オーソリティが見事に抜け出した

アルゼンチン共和国杯2020。

 

絶好調のルメール騎手を背に

青葉賞以来の実戦となる

古馬との初対戦も気にせずに

快勝した強い内容でした。

 

変わらず馬場の良いところを駆けた

鞍上の期待に応えましたが

アルゼンチン共和国杯2020の

結果を振り返って参りましょう。

 

<アルゼンチン共和国杯2020結果

優勝馬・・・オーソリティ

2着馬・・・ラストドラフト

3着馬・・・サンアップルトン

 

<アルゼンチン共和国杯2020予想・印&買い目>

本命◎・・・ユーキャンスマイル

対抗〇・・・メイショウテンゲン

単穴▲・・・オーソリティ

特注☆・・・サトノルークス

買い目・・・ワイド◎流し各100円、計300円。

(予想結果=不的中)

アルゼンチン共和国杯2020予想・本命はユーキャンスマイル

 

勝ちタイム=2分31秒6(曇り・良)

前半1000m通過=59秒9

ペース=ミドルハイペース(前後半1000m比較:0秒2差)

勝ち馬上がり3F=34秒4(4位)

レース上がり3F=34秒9

クッション値(当日午前7時)=9,6(標準)

 

☆レース後のまとめ

・優勝馬オーソリティは2勝目

・C.ルメール騎手は当レース初制覇

・木村哲也調教師は当レース初制覇

・オーソリティの生産は安平町のノーザンファーム

・C.ルメール騎手のコメント「この馬で重賞を勝つことができて本当に嬉しいです。今日は休み明けでしたので彼のコンディションはちょっと心配しましたけど、木村先生とスタッフが凄くいい仕事してくれましたんで、ゴールまでよく頑張ってくれました。長い脚を使いますのでちょっとずつ進みましたし、坂上ってからトップスピードになりました。ゴールまで止まらなかったね。」

・優勝馬オーソリティはスタートを決めて3番手、馬場の良いところで流れに乗って直線300mで先頭。先日京王杯2歳ステークスを勝利したときと同じような、仕掛けのタイミングでルメール騎手は重賞連勝で快勝した。オーソリティは骨折休養明け後の勝利

・走破タイム2分31秒6は過去10年で7番目の時計で、前年よりコンマ2秒遅い平年並みのタイム

・2着戸崎圭太騎手「追い切りからフットワークのいい馬だなあと思っていました。今日は位置取りは考えずに、リズムよく馬の気持ち重視で走らせました。内にささりながらも最後まで良く走ってくれました。」

・3着柴田善臣騎手「課題はあるけれど、走りのバランスは良くなっています。いい感じで成長しているのを感じます。」

・8枠の優勝は過去10年では一度もなし。オーソリティが大外18番で打破

・上位3頭の4コーナー通過順は3→9→12番手

 

☆はしくれ個人配信「パドックロード」の結果

 

 

◎4着→〇13着→☆14着→▲17着でした。

以下馬体診断を実施致します。

 

 

まず優勝馬オーソリティです。

 

同馬は画像で見るとそんなには

腹目が太くは見えないのですが

骨折明けでプラス12kgと

まだ余裕残しの仕上がりでした。

 

ただ相変わらず筋肉の質が

柔らかくボリューム感もあるため

この腹目さえ太く見えなければ

選出できたのにと悔やみました。

 

ツヤもフワフワで皮膚感が薄く

代謝の良さが分かる馬体ですし

落ち着きの中にも気合の入る

良い周回だったと思います。

 

ハンデがあって鞍上の手腕が

完璧だったこともあるとはいえ

更に上昇が望める仕上げで

大舞台でも楽しみな馬です。

 

 

2着馬はラストドラフトです。

 

同馬は画像で見るより遥かに

腹目が締まって良い馬体にあり

ツヤもピカピカでやる気も感じる

動きの良い周回に見えました。

 

選出しなかった理由としては

ギリギリ距離が長いかと思われ

もう少し伸びやかさが欲しいなと

思いましたがこれは杞憂でした。

 

持久力に富みまだまだこれから

レースを湧かせてくれるはずですし

トモの面積も広さがあるので

やはりスピードに魅力があります。

 

多少内にささった事実からも

中距離の方が良い感じですが

これだけしっかり走れていますし

この距離までは良いと思います。

 

 

3着馬はサンアップルトンです。

 

この馬は画像の通り正直

バランスが良くないと見えましたが

腹目の垂れた感じから見るより

背中はしっかりしていたようです。

 

普段から少しトモが高いため

どうしてもせり上がって見えますが

これが同馬だけが持つバランスで

学ばせてもらったと思います

 

ツヤがフワフワになっている通り

皮膚も薄く張りを感じますから

状態自体は良かったでしょうし

最速の末脚を伸ばしました。

 

会員様には良いところのない

配信で申し訳ありませんが

このような敗戦を経験して

一から鍛え直して参ります。

 

ということで・・・

 

今回はデータ・パドック共々

敗北を喫してしまいましたが

絶対に転んでもこのままでは

起き上がらないと意気込んでいます。

 

それはやはり競馬予想家として

上が目指せる証でもあるので

失敗を教師にもっと上手に

的中を狙いたいと思います。

 

このところ土曜重賞予想も

ご好評いただいているのもあり

ご覧下さる方に当ブログが

有用でありたいと思います。

 

外れて悔しい気持ちも存分

味わい尽くして消化をしていき

また来週的中へと向かって

駆け抜けていきたいと思います。

 

それではパドックロードの会員様

今ご覧下さっているあなたへ

心よりの感謝を申し上げつつ

お別れ致したいと思います。

 

今回もご覧下さいまして

誠にありがとうございました。

 

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