本命選びを徹底する!

 

こんにちは、はしくれです。

皆さんは、競馬予想というものを

どのようにお考えですか。

 

儲けの手段でしょうか、それとも、暇つぶし・・・?

競馬予想という言葉は良く使われる言葉ですが、

その言葉の正確な意味は、この言葉からは汲み取れません。

 

収支改善に役立つコラム

が当ブログの使命ですから、

ここではこの曖昧な言葉を

勝ち馬予想

と言い換えてお話させて頂きます。

 

では、勝ち馬予想とは何でしょうか?

皆さんはお分かりですか。

 

そう、勝ち馬予想とはずばり、

「勝つ馬を予想する事」です。

 

なあんだ、そんな事当たり前じゃん

とお思いの方もいらっしゃると思いますが、

実はこれを徹底的にやっている人は少ない

というのがはしくれの実感です。

 

ここでもう一つ質問です、

では、馬券の正式名称はなんでしょう?

 

 

むむむ・・・なんだっけ?

とお思いの方もいらっしゃるかと思います。

 

広く知れ渡っているこの「馬券」ですが、

これの正式名称は

「勝ち馬投票券」

と呼びます。

 

おお、そうだった。

いやいや、これくらいすぐ出てくるよ。

ふうん、知らなかった・・・。

 

様々な反応が窺えますが、

肝心なのは、ここでまた

「勝ち馬」という言葉が出てきた事です。

 

そこで、「勝ち馬の予想」とは何かと考えたとき、

具体的に何を指しているのかと言えば、

1着に入る馬

単勝が取れる馬

を予想する事であると分かります。

 

つまり、勝ち馬予想というのは

1着馬を予想する

事が基本中の基本なのです。

 

 

これは一見誰もがやっているようですが、

実は多くの予想家が、この事実を忘れています。

 

ですので、ここではしくれが声を大にして言いたいのは、

競馬新聞や競馬界の常識にとらわれて

競馬の本来の目的を忘れてはいけない

という事です。

 

皆さんもご存知かと思いますが、

競馬新聞には

「多くの印が多くの馬についている」

のが常識になっています。

 

これは、三連単など難度の高い馬券

が発売される前から既にあった風習です。

 

印の意味は

◎本命・・・1着に来ると思う馬・もしくは1番手の馬。

○対抗・・・本命を負かす可能性の有る馬・もしくは2番手の馬。

▲単穴(たんあな)・・・1着に入る可能性を持った穴馬・もしくは3番手の馬。

△連下(れんか)・・・1着は無理でも、2着なら来そうな馬・もしくは4番手以下の馬。

 

ですが、

ご覧の通り、

「勝ち馬の予想」と言えるのは

基本的には▲までと分かります。

 

それなのに、何頭も何頭も印を付け、買い目も沢山になる新聞。

それは果たして有意義でしょうか?

 

もし、天気予報士が

「明日は雨。そして曇りです。晴れて日差しが強く、雪が降るでしょう。

竜巻と雷と虹が出て、ひょうに注意が必要です」

なんて言ったら、何が何やら分かりません。

 

沢山の印を付ける予想というのは

実際はしくれには、こんな風に見えます。

それに、結局沢山の印をつけるという事は

はっきり言って選び切れていないのです。

 

こういう予想をしていては、

例え的中を得られたとしても、

買った分に配当が全く及ばなかったり、

一度に多くの金額を失う危険にさらされます。

 

つまり、

実際の馬券の的中や、

勝利からはどんどん遠ざかってしまう

という事です。

 

なのに殆どの新聞は、平気でこれをやります。

印は多いし、買い目も多い。

△の他にもまた△、果ては☆だの「注」だのと、やりたい放題です。

 

これで△注○で的中!なんて言われても、

正直意味が分かりません。

 

ですから、収支を改善していく上で、まず大切にして欲しい事は

本命馬を全力で選び抜く事

に有ります。

選び抜いた本命馬で、勝負を賭けるのです。

この方が予想の上達は格段に早いですし、

負けても復習が容易になります。

 

 

まとめると、

まずは本命馬選びを徹底する。

競馬予想とは、勝ち馬を予想する事である。

馬券を買うという事は、勝ち馬に投票するという事である。

という事です。

 

買い目にしても、

最初から三連単を買う、などと決めつける必要はありません。

選び切れた本命の質に応じて、馬券を選択していけば良いだけです。

具体的には、

1番手は間違いないけど3着以内なら・・・

と思うなら複勝にし、

これは自信がある、というなら単勝にするという具合です。

 

このように、

勝ち馬の予想には、順序があります。

まずは本命選びを徹底する。

それから初めて買い目です。

この姿勢を、大事にしてください。

 

そして、見事本命を選び抜いて

買い目も正確に選び抜き、

皆さんがレース後に的中馬券を手にしている事を

はしくれは切に願っています。





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パドック予想と新聞予想、選ぶならどっち?

 

こんにちは、はしくれです。

今日は、予想の2大体系である

パドック予想と新聞予想、

どちらを選ぶのが適切か

というお話をしていきたいと思います。

 

突然ですが、あなたはパドック党ですか?

それとも新聞党ですか?

 

データ競馬という言葉が叫ばれて久しいですが、

この言葉にはしくれは、違和感を覚えています。

なぜなら、データ予想と言われるものは

数字ばかりが取り沙汰されて、

まるでパドックはデータではないかのような扱いを受けているからです。

 

データというのはそもそも

資料や情報の事を指す言葉ですから、

パドックだって立派なデータである事は

言うまでもありません。

 

それなのに、データ競馬と言えば新聞予想

という事が大前提ではいけません。

ですので、

ここではパドック予想と新聞予想を同じ線の上に置いて、

その利点を比較したいと思います。

 

それでは参りましょう。

①・・・パドック予想は当たるのか?

 

これは結論から言って、YESです。

はしくれは実際に、パドックを頼りに競馬で収支改善をしてきました。

最初は全然当たらないし、

どの馬も同じ様に見えていたのですが、

やはり回数が増えていくと分かる事も多くなり

今では新馬戦の勝率は、5割と得意にしています。

 

2回に1回当たると言う事がどれほど収支を安定させるかはさておき、

人が真似できない領域に、足を踏み入れているのは確かです。

 

 

最近では、こんな事もありました。

モニターのパドックをひたすら黙って見ている途中、

前にいたおじさんが、「よし、これだ!」

と言って、周回もそこそこに

発券機へと向かっていったのですが、

「あの馬じゃ当たらないな・・・」

とはしくれは悲しい気持ちになりました。

 

その馬は確かに少し良く見えたのですが、

そんなふうに確信が持てるほどの仕上げでは有りません。

他人がしゃしゃり出るのもなんなので、

黙ってはしくれは違う馬を買う事にしました。

結果は・・・はしくれに軍配が上がりました。

 

ここではしくれが言いたいのは、

自慢ではありません。

パドックも鍛えていけば、自信を持って馬券を買えるようになる

という事です。

 

実はこのおじさん、はしくれがまだ未熟だった頃、

パドックで良く当てているなあ、と印象を持っていたおじさんなんです。

独り言を言っているおじさんなので、本当に予想が当たるのか

はしくれは密かにチェックしていたのでした・・・。

 

以前は凄い人に見えたのですが、

今では「詰めの甘いおじさん」です。

ですから、悲しい気持ちになったんですね。

 

このように、学習が活かせるという時点で、

パドックは明らかに有効なデータです。

そして以下のような利点が有ります。

 

・予想時間が少なくて済む

・新聞を読む気にもなれない、という人でも予想ができる

・準備が要らない

 

主にこの3つですね。

 

パドック予想は新聞と違って、周回している15分間が勝負です。

ですから、どんなに夢中になったところで、時間はそんなにかかりません。

これが新聞予想になると、何時間かかるか分かりませんから、

圧倒的に時短になります。

そもそも、新聞が読めない人や、数字の意味が分からない人にとっても、

直接見て馬を選ぶ事は出来ます。

この身一つですぐさま予想を開始できる身軽さが特徴なのです。

 

 

それでは、

②新聞予想は当たるのか・・・?

これも検証して参りましょう。

 

言うまでも無い事ですが、これもYESです。

今まで当ブログをご覧下さった皆さんなら、

実際にはしくれが当てるレースもあった事をご存知でしょう。

新聞及びその他データを駆使して的中という結果が出ている以上、

その精度はさておき、

当たるのは間違いありません。

そしてこの新聞予想には、以下のような利点が有ります。

 

・予想家の予想が見られる

・出走馬の実績を知る事が出来る

・他人の予想と比較が出来る

・時間に追われずに予想ができる

・情報が多岐に渡っている

 

主にこの5つです。

 

利点の数はパドックよりも多く

一度論理を覚えてしまえば、予想を組み立てやすいのが最大の特徴です。

また、馬券的にもパドックが単複を狙うのに適した予想法であるのに対し、

新聞予想は、馬連などの連馬券を狙うのに適した予想法でも有ります。

これは、短時間で抜けた一頭を探すパドックよりも、

じっくり時間をかけることで浮かび上がる複数の有力馬がいる

事を発見する為に起こる現象です。

 

新聞予想では、ベテラン記者の予想法や、厩舎情報などから

新しい予想の視点が見つかる事が良くありますが、

パドックでは頼れるのは自分だけです。

あの馬が良いよ、と正確に教えてくれる人は、

パドックにはまず居ません。

それに比べて、論理的に走りそうな馬を教えてくれたり、

論理を比較できたりする新聞予想は、

一見取っ付きづらくても、足がかりが得やすいと言えます。

 

では、どちらを予想の軸にするのが最適でしょうか。

結論を言いますと、

時短で、数字を読みたくないならパドック、

論理的に考えたり、専門的な研究に時間を費やすのが好きなら新聞、

と言ったところでしょうか。

これは個人の性格が左右します。

左右で思い出しましたが、

例えるならパドックは右脳派

新聞は左脳派とも言えます。

 

まずは自分がどちらに向きそうか、

それを考えた上でトライしてみて下さい。

そうして感覚的に自分が、良いと思える方を磨きましょう。

もちろん両方使えるに越した事は無いのですが、

自分の武器が分かっていれば、それだけ勝率は上がります。

なんでも平均的にやれと学校では教わりますが、

こういう個人戦ではとにかく、

何かに特化している事が強いのです。

 

いかがでしょうか。

今回はパドック予想と新聞予想の利点を上げてお話してきました。

皆さんはどちらの予想法がお好みですか?

 

競馬の収支改善は、一日では為されません。

皆さんがご自分に合った方法で、

収支改善をされます事を・・・

はしくれは切に願っています。





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競馬新聞と競馬ブログ当たるのはどっち?





こんにちは、はしくれです。

競馬について情報を得ようとする時、

そこには様々な情報手段があります。

競馬新聞に競馬ブログ、

競馬情報屋にパドック・・・。

皆さんはどの手段を使っていますか?

 

今回はしくれがお話したいのは、

この中から特に二つ、

自分で予想する時に特に参考になる、

競馬新聞と競馬ブログの違い

についてお話したいと思います。

 

早速ですが

競馬新聞と競馬ブログ、当たるのはどちらでしょうか?

難しい質問ですが、

これは統計を取ったことが無いので分からない

としかお答えできません。

というよりも、統計の取りようが無いのです。

 

なぜなら、

特定の競馬記者や競馬ライターにスポットを当てたところで、

その優劣の見極めが正確に出来るとは思えないからです。

競馬は長い目で見ない事には、

その実力は分からないものですし、

そもそもどの人をピックアップして検証すれば良いのかが分かりません。

 

その為、この質問には、明確な答えはありません。

ですが、それぞれが持つ利点についてはお話できますので、

今回はそれをお話して

どの部分が役に立つかをお伝えしたいと思います。

 

 

ではまず、競馬新聞の良いところですが

これは生情報にあります。

厩舎のコメントや追い切り取材

騎手の感触など、その場で取材をした人にしか

分からない要素があります。

この部分は個人の競馬ライターには不可能だと言わざるを得ません。

認定を受けた人のみが出入りできる場所ですから

この情報は新聞独自の情報と言えます。

 

では、競馬ブログの方はというと

独自の情報は少ないですが、

枠順が確定してから予想が開始できる

という利点が有ります。

 

これは締め切りの問題です。

競馬新聞が発行される際、

新聞記者は締め切りに追われています。

競馬新聞の記者達は、

土曜日の確定版ともなれば

遅くとも金曜日の午前中には記事を書き上げなければなりません。

ですが、枠順が発表されるのは、

その金曜日の午前10時。

これでは枠の有利不利という、的中に不可欠な要素を

全く無視した予想にならざるを得ません。

その点、競馬ブログのライターは確実に枠順を見る事が出来ます。

これは大きな利点です。

 

では、予想に関してはどうでしょうか。

個人の予想力はさておいて、

競馬ブログのライターの方が、直前まで情報を収集できる

という点では有利です。

これは、様々な予想の中から、自分の予想を決められる

という事でもあり、

他の予想家の予想の中から、一番信頼できそうな予想を見つける・・・。

というような事も可能です。

 

もちろん、はしくれは集約した情報を独自に分析していますが、

この方法は実は一番読者の方に近い方法です。

予想をお伝えすると同時に、集約された情報をお伝えし、

読者の方に代わって、なるべく正確な予想をお伝えする・・・。

それが競馬ブログライターの使命と言えましょう。

 

 

いかがでしたでしょうか。

専門職の強い競馬新聞の記者情報ですが、

予想力は別物であり、枠順を選べない不利が有ります。

対して競馬ブログライターは、

専門的な情報が少ない代わりに、

枠順を含めて予想し、情報の集約ができます。

 

一概にどちらが当たるとは言えませんが、

それぞれに利点がある事は確かです。

これらを踏まえて競馬新聞では、

厩舎情報や追い切りの感想などを重点的に見てみて下さい。

独自のネタはここにあります。

競馬ブログのライターならば、

集約された情報の論理性に目を向けて下さい。

矛盾が多い予想というのは、外れやすいものです。

 

今回は競馬新聞と競馬ブログの違いについてお話ししてきました。

どちらも有効に活用して、

ぜひ皆さんの予想を、磨かれた結晶へと高めて下さい。

皆さんの的中が増えます事を、はしくれは切に願っています。