大阪杯(GⅠ)を予想しました!

こんにちは、はしくれです。

今日は競馬ライターの本分を活かして

明日開催の「大阪杯」に挑戦したいと思います。

 

まず、上記写真の「東スポ」を用意しました。

数ある専門紙の中でも、

中央競馬の予想をするなら東スポがおススメです。

140円で情報豊富、いつもは薄っぺらい新聞が

土日仕様になると突然、分厚く変貌します。

なぜならば・・・

じゃん!

競馬専門紙別冊として、中に用意されているからです。

(ちょっと、分かりづらいかもしれませんが・・・)

はしくれの祖父も愛用していたというこの新聞、

これを手に、初めてはしくれが競馬予想しているのを見かけた父が

「血だね~!」

と言ったのが忘れられません。

競馬はブラッドスポーツと呼ばれますが、

予想する側もブラッドをフル回転です。

それではまず、大阪杯の出馬表を見ていきましょう。

まずは出走頭数を確認します。

今回は14頭という頭数ですが、これは程よい頭数ですね。

各馬競馬がしやすそうです。

そして、出走馬の名前を見ると

実績馬が多数揃った印象を受けます・・・。

昨年凱旋門賞に出たマカヒキ

年度代表馬に輝いたキタサンブラック

香港の国際GⅠを勝ったサトノクラウン

ちょっと見ただけでも凄いメンバーですね。

この中から本命馬を選ぶのは、少々骨が折れそうです。

こういう時は、まず近走の成績にざっと目を通してみます。

 

・・・・・・。

さすがGⅠ、どの馬も強そうです。

こういう時、どうするかというと・・・。はしくれは、

「競馬界全体の流れ」を見ます。

写真は川の流れですが・・・。

本命◎は、ヤナガワ牧場出身キタサンブラックにしました!

今年の競馬界の流れとしては、

非社台系の馬の活躍が目立ちます。

日本競馬界のリーダーである、

社台ファーム系の馬達・・・。

その本流ではない、言わば亜流であるこの馬。

これがクサイです。

そして対抗〇は・・・。

ミッキーロケット、これにしましょう。

大阪杯が行われる阪神競馬場では、

2回走って両方2着。

前走は出遅れが敗因ですし、

今回は巻き返すのでは?と期待が膨らみます。

こういう敗因がはっきりしているタイプは巻き返す事が多いです。

更にこのミッキーロケットの鞍上

和田竜二騎手は、

GⅠで勝つと「雄叫び」を上げる習性を持ち

そのパフォーマンスを是非見たいという気持ちも有ります。

この2頭で馬券を組み立てて参りましょう。

 

さあここからが競馬の難しいところです。

馬は選べても、馬券を外す・・・

なんて事は良くある事です。

単勝オッズを確認すると、

◎キタサンブラック2.5倍  〇ミッキーロケット12倍

です。

なるほど、◎キタサンブラックは1番人気ですね。

〇ミッキーロケットは5番人気・・・。

オッズを加味して買うわけですが・・・

こうなります。

 

まず、◎単勝(1着を当てる)に300円、〇に100円、

それと◎ー〇馬連(1.2着順不同)・ワイド(1~3着順不同)各100円、

これで全部で600円です。

 

このブログではしくれは、

6点までの馬券しか買わない

心に決めました。

馬券の収支改善、損小利大を考えるなら・・・。

ご参考までに。

 

*馬券の購入は成人になってから。購入は自己責任でお願い致します。

 

 

 

 

 

ドバイワールドカップ2017速報

こんばんは、はしくれです。

ドバイワールドカップの前に!なんと、日本馬が快挙です!

 

同じくGⅠのドバイターフを・・・。

なんと、日本の所属馬ヴィブロスが快勝してくれました!!

おめでとうございます!

なんと、13頭立ての10頭目辺りの後方からレースを進め、
最後の直線に向くとインを強襲、
詰まった内側から切り替えて、
最後外から差し切る素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました!

馬主はあの野球界の元名投手、ハマの大魔神・佐々木主浩さんです。
野球界を引退しても、馬主として素晴らしい活躍をみせている同氏、
本当におめでとうございます!

さあ、盛り上がって参りました!これは次も楽しみです・・・!

ドバイターフ 芝1800m 優勝馬ヴィブロス 優勝騎手J.モレイラ 1着賞金360万米ドル タイム1分50秒2 半馬身差

次はドバイシーマクラシックです。

ここにはサウンズオブアースが出走しましたが・・・。

結果は6着でした!・・・残念!

道中はゆったりと外目の4番手を追走も・・・最後は失速。

勝ったのはイギリスのジャックホブスでした。
パドックからはち切れんばかりの好馬体が目につきましたが・・・。
やはり、それに違わず直線抜け出しての快勝でした。

 

ドバイシーマクラシック 芝2410m 優勝馬ジャックホブス 優勝騎手W.ビュイック 優勝賞金360万米ドル タイム2分32秒39 2馬身半差

そしていよいよ、ドバイワールドカップの速報です!

勝ったのは・・・やはり!アロゲートでした!!

単勝1.1倍の圧倒的人気に応え、2分2秒15の好タイムで快勝しました!

道中は後方3番手からと、この馬には無い後ろからの位置取り。
全ての競馬ファンが息を呑む中、
最終コーナーから何もかもを飲み込むような捲りを繰り出して1着。
日本馬はアウォーディーの5着が最先着でした・・・。

これで、2001年から世界の賞金王だった、
日本のテイエムオペラオーを抜いて、世界歴代賞金王に輝きました。

テイエムオペラオーの大大大ファンだったはしくれには複雑ですが、
アロゲートの恐るべき強さには正直感嘆しました。

歓喜の渦に消えていくアロゲートとスミス騎手・・・。
世界の分厚い壁を感じずにはいられない一戦でした。
現在世界ランク1位の馬ですが、
これは世界歴代の名馬の中でも、トップクラスの活躍と言えるでしょう。

アメリカの皆さん、おめでとうございます!

ドバイワールドカップ オールウェザー2000m 優勝馬アロゲート 優勝騎手M.スミス 優勝賞金600万米ドル タイム2分2秒15 2馬身半差

アウォーディー5着
ラニ8着
アポロケンタッキー9着
ゴールドドリーム14着

はしくれとしては初めての速報記事で、拙い点も多かったと思います。
最後までお付き合い下さった皆様、本当にありがとうございました!

競馬にも「ワールドカップ」があるんです!

こんにちは、はしくれです。

サッカーではワールドカップ
野球ではWBCと
スポーツの世界では必ずと言って良いほど世界一を決める戦いありますが、

競馬には無いの?
と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

実は、まさに今日、そのワールドカップが行われるんです。

・・・その名も・・・「ドバイワールドカップ」です!

この夜景の美しいドバイで、
カクテル光線に照らされて走る14頭の精鋭たち。

競走馬の紹介に参りたいところですが、
気分を高める為にも
ここで少し、ドバイワールドカップの歴史をご紹介しましょう。

まず創設年ですが、1995年で
レースの初施行は1996年、
アメリカの名馬シガーの勝利で幕を開けます。

創設者はシェイク・モハメド殿下
ウィキペディアによると
産油国であるアラブの、石油の枯渇を見越して
観光産業に力を入れて行く思惑もあったようです。

1000万米ドルという破格のレース賞金が設定され
日本の馬も何度か参戦してきましたが、
毎回世界の一流馬の厚い壁に跳ね返されてきました。

その流れが変わったのが、2011年です。
東北の震災に揺れるこの年、
一頭の日本馬が世界に衝撃をもたらしました。

ヴィクトワールピサ

震災の影響で混乱していた競馬界に
一筋の光明となる同馬の勝利が、
明るい話題となって日本にもたらされました。

日本でも最高峰の「GⅠレース」を勝利している強い馬でしたが、
世界の超ビッグタイトルに日本馬が初めて勝利した瞬間でした。

これには世界中の賞賛が集まり
日本の競馬ファンにとっても、
とても誇らしい出来事となりました・・・。

それから早6年。

夢は現実となりましたが、
またしても世界の厚い壁に跳ね返される結果が続いています。

それではあらためて、今年の情勢を説明したいと思います。

まず、日本馬から。

日本馬は今回4頭が出走しており、
どの馬ももちろん素晴らしい馬です。

まずはゴールドドリーム
前走でGⅠフェブラリーステークスを快勝してきた差し馬です。
今回は前が速い流れになるので、この差し脚は武器になります。

次にアポロケンタッキー
昨年暮れのダートの有馬記念ともいうべき、東京大賞典を快勝。
粘り強さが持ち味の先行馬です。

そしてアウォーディー
雄大な馬格を持ち、伸びやかなフットワークが力強い馬です。
ここ2戦は連続2着。ダートでは3着以下無しの堅実派です。

最後にラニ
アウォーディーとは異父兄弟で
前年ドバイで別のレースを制して周囲を驚かせました。
地の利が有りそうです。

そして、日本馬の最大のライバルとなるのが
アメリカの歴史的名馬になりつつある
アロゲート
です。

正直に言って、この馬はヤバイです。

スピード競馬で鳴らしているアメリカで
先行して他馬をぶっちぎり
前年のドバイワールドカップの勝ち馬
カリフォルニアクロームも撃破してしまいました。

連勝街道を突っ走り、負けたのは一度だけ。
ここのところ負けなしで、
前走の「ペガサスワールドカップ」でも
圧倒的な強さを見せ付けて快勝しました。

その為、今回のドバイワールドカップは
アロゲートVS全て
という図式になっています。

果たして日本馬は一矢報いる事ができるでしょうか・・・。

その結果は、当ブログにて速報したいと思います!!