2017NHKマイルカップ予想&新潟大賞典予想

こんにちは、はしくれです。

今日は東京で夏日を記録し、

一気に初夏の訪れを感じる暑さとなりました。

GWも最終日、

日曜日はGⅠ、NHKマイルカップが東京で開催されます。

 

パンパンの良馬場が予想される一戦ですが、

有力馬の絞込みが難しい一戦でもあります。

今回もはしくれ流の予想で、この一戦に挑みたいと思います。

それでは、出馬表から見て行きましょう。

 

<2017NHKマイルカップ 出馬表>

ご覧の通りフルゲート18頭が出走しますが、

軸馬を探し出すのが難解極まりない一戦で、

一番人気のカラクレナイの単勝オッズは4.1倍。

 

これは一番人気としては随分高い単勝オッズですが、

2番人気のアエロリットとモンドキャンノも8.1倍と

かなり人気は割れた感じのオッズとなっています。

それだけ混戦模様と目される今年のNHKマイルカップではありますが、

今回のこのレース、

はしくれの本命は◎アエロリット

で行きたいと思います。

 

今回のNHKマイルカップで

最も重視すべきデータは何かというと、

これははっきり言って、

「確たるデータを見つけられないという状況が見つかった事」

これに尽きます。

 

これがそのまま人気に反映されているわけですが、

これはつまり、

「人気不人気に関係なく決着するのがこのレース最大の特徴」

とも言えるわけです。

一番人気も決して弱くはないですし、

10番人気以下の伏兵も来ています。

こういうレースは少ないのですが、

それだけにこれがNHKマイルカップの特徴と言えるのです。

 

そこではしくれは今回、

本命馬を探すにあたって、次のように考えました。

「まずは、東京のマイルで高速決着に耐え得る馬を探そう。」

こうして炙り出されたのがアエロリットでした。

 

アエロリットという馬の特徴は、

東京のマイル戦、重賞のクイーンカップを、

好タイムで2着している

という点がまず一つ挙げられます。

更に2つ目には、

東京で走った2戦ともに、上がり33秒台を計時している

という事実が挙げられるのです。

 

これはアエロリットが、東京コースでは、

前に行って更に末脚が伸びる競馬をしている証拠

であります。

 

そしてこれは、

今回の好天に恵まれ続けたパンパンの良馬場と、

GⅠ仕様の高速馬場に最も合ったキャラクターでもあるのです。

アエロリットは2着が多い1勝馬ですが、

今回はこのキャラクターを最重要視しての抜擢です。

 

さあこれで本命が決まりました。

あとは相手選びですね。

荒れる傾向が有るレースの為、

相手は意外性の有るところから選出したいと思いますが・・・。

それでは、まとめて行きましょう。

 

<2017NHKマイルカップ 印&買い目>

◎アエロリット(持ちタイム+切れる末脚)

○タイムトリップ(末脚安定+自在性)

▲トラスト(毎日杯5着、皐月賞経験)

単勝◎100円、馬連流し◎ー○▲各100円、ワイド◎~▲ボックス各100円、計600円。

 

思い切って17番人気のトラストを入れてみました。

大穴といっても単勝で50倍程度ですが、

連で決まればかなりの破壊力が期待できます。

 

それから、NHKマイルカップと同日に開催される

GⅢ新潟大賞典の予想も致しましたので、以下に公開致します。

 

<2017新潟大賞典 印&買い目>

◎メートルダール(近走充実、得意距離&末脚魅力)

○サンデーウィザード(本格化、末脚魅力)

▲ロンギングダンサー(持ち時計、先行有利)

△シャドウウィザード(新潟適性、軽ハンデ)

馬連ボックス各100円、計600円。

 

上がり馬と言っても、重賞で好走経験の有るメートルダール。

この馬を本命にして、予想の柱としました。

 

GW最後の一日、両レースが思い出深く、良いレースになる事を期待します。

 




2017京都新聞杯予想、激走するのはこの馬!

こんにちは、はしくれです。

今日は、6日(土)京都競馬場で開催される

GⅡ京都新聞杯の予想をお送り致します。

 

難解極まりないこのレース、

激走するのは果たしてどの馬になるでしょうか。

まずは出走馬を見て行きましょう。

 

<2017京都新聞杯 出馬表>

 

ご覧の通り、今年は12頭の出走と頭数は手頃ですが、

冒頭でお伝えしたとおり、今回はかなり難解な一戦となりました。

というのも、突出したデータを探し出す

いつものはしくれの予想スタイルですが、

突出したデータが少なく、絞込みに苦労しました。

 

とは言え、全く無いよりは良いです。

まずは、唯一と言っていい突出したデータである

「脚質」をご覧下さい。

 

 

ここで圧倒的なのは、差し馬の複勝(3着以内)率です。

これは右の占有率でも66.7%、

逃げ馬0%という数字からも、

いかに最後の直線勝負かが窺い知れます。

 

そこで京都新聞杯の過去5年の勝ち馬のレース振りや、

最後の直線の爆発力を量る、

「上がり3ハロンのタイム」を見ていきますと・・・。

以外にも、爆発力の指針となる「上がり33秒台」を計時したのは、

昨年の勝ち馬、スマートオーディンだけでした。

 

レース振りを見てみると、ダービー馬に輝いたキズナなどは

かなり速い脚で追い込んでいるように見えるのですが、

その末脚は34秒5と、最速では有りますが、

そこまで速い脚を要求された訳では有りません。

ペースや馬場状態によってもこの数字は変わってきますが、

過去5年の勝ち馬で、スマートオーディンのみが33秒台という事を考えると・・・。

差し馬有利と言っても、

そこまでの爆発力は必要ないのかもしれません。

 

更に馬場状態の面では、今年は例年と違い、

少し時計がかかりやすくなる懸念も有ります。

それは、この天気予報から推測できる事です。

 

<2017京都新聞杯 天気予報>

 

これを見ると、レースの時刻に合わせたかのように、雨予報となっています。

ただ、予想降水量を見る限り、

1時間に1mm程度と微量の降雨であります。

これをどう見るかによって、展開の予想はかなり違ってきてしまいます。

悩みましたが、はしくれの馬場状態の結論は・・・。

 

「良馬場だけど、雨を含んでやや上滑りしやすい芝状態」

です。

 

こうなると、末脚自慢というタイプよりは、

「長く良い脚が使えるタイプ」の方が向いた展開となりそうです。

いきなりダッシュを利かせる走りでは、

滑りやすくてギアが入りにくい、という予想です。

これに合う差し馬はと言うと・・・。

 

居ました、4番の◎インヴィクタです。

今回は同馬を本命で行きたいと思います。

似たようなキャラクターは他にも居そうではありますが、

同馬にはもう一つ、有利な点があります。

それは・・・

馬場の4分どころを通れそうだということです。

 

これは昨年のスマートオーディン(2番)が優勝した際の通り道なのですが、

過去の優勝馬は大体、この4分どころを伸びてきました。

直線勝負になる事が多く、

最後は馬場の良いところを通った方が伸びるのです。

これなら、4番枠に入った事で、

ここを通って激走するのではないかという、はしくれの思惑です。

 

それでは、印と馬券の買い目をまとめていきましょう。

 

<2017京都新聞杯 印&買い目>

◎インヴィクタ(鞍上ルメール騎手も好感)

○サトノリュウガ(京都2戦2勝)

▲メルヴィンカズマ(前走は前が開かず)

買い目・・・◎単勝200円、◎~▲ワイドボックス各100円、馬連◎ー○100円、計600円。

 

以上になります。

果たしてインヴィクタの激走は有るでしょうか!?

楽しみな一戦です!



競馬予想家を上手に使う方法

 

皆さんこんにちは、はしくれです。

今日は、

はしくれのような競馬予想家を上手に使う方法

について、お話したいと思います。

 

皆さんはいつも、競馬の予想をご自分でしていらっしゃいますか?

 

競馬が好き、馬券が好き、お金が好き、

色んな好きがありますが、

競馬の楽しみ、「好き」の中には、

自分で予想をする時間が好き

というものもあると思います。

 

好きな事ですから、

当然自分でやりたい

という方が多い事かと思いますが、

忙しくてそれどころじゃない

とか、

当たれば何でも良い

という競馬好きの方もいらっしゃいます。

 

はしくれ達プロの競馬予想家は、

前者の方、後者の方に関わらず、

何にせよ

馬券の的中のお手伝いをする為に居る

事は確かです。

 

そこで、

競馬予想家を上手に使うための方法

について今日はお話したいと思います。

 

競馬予想家はプロの予想家なのに、なぜ外れるの?

とお思いの方は多いはずです。

これははっきり言ってしまえば、

競馬が難しいから、という他はありません。

 

プロでありながら予想が外れると、

時にひどいバッシングを受けますが、

これの有る無しがプロとアマの違いを分ける境目と言えます。

 

 

確かに、お金を払って高いレストランで食事をしたのに、

まずい料理を食べさせられたら誰でも怒るに違い有りません。

 

当たらない予想というのは、まさにこのまずい料理なのですが

実はこのまずい、という感覚が

馬券を買われる皆さんにとって、

非常に重要な感覚になるのです。

 

どういうことかと言いますと、

予想家の出す予想には、当たり外れが有り

それを見極める事が重要

という事です。

 

同じシェフでも、料理の得意不得意はあるわけですが、

食べる側の味覚はそうそう変わるものではありません。

ですから、

このシェフはどういう料理がまずくて、

どういう料理が上手いのか

これを見極めれば良いわけです。

 

こう言うと、外れ予想の批判を回避していると言われてしまうのですが、

はしくれが言いたいのはそうではなくて、

予想家を踏み台にして、皆さんには的中を手に入れて頂きたい、

という事です。

 

気に入った予想家を見つけたら、

まずは、

今回は当たりそうか

を気にしてみて下さい。

この意識が有るか無いかで、

結果は大分違ってきます。

 

これは、はしくれ自身の体験談を例に取るのが早いと思います。

 

 

はしくれには、尊敬するある予想家の方が居ました。

居ました、と言うのは、昨年その方が亡くなってしまったからです。

その方のお名前は、清水成駿(しみず・せいしゅん)さんと言います。

 

GⅠレースともなれば、東スポの一面を飾っていた方なのですが、

コアな競馬ファンの方なら、ご存知の方も多いと思います。

この方の予想のおかげで、

はしくれは昔、万馬券を獲った事がありました。

 

その時はもう、びっくりです。

本当に当たったのですから。

プロの予想家なのだから当たれば当然のはずなのですが、

この時は自分でも意外なほどびっくりしてしまいました。

 

それで、この方の予想とはしくれが

「普段どのように付き合っていたか」なのですが、

はしくれはいつもこの方の記事の、

ある事に注目をしていました。

それは、

論理に矛盾が見つからない時と、

☆印の馬が好調の時期は、予想が当りやすい

という事でした。

 

これは意外なほど正確で、

レースがどうのこうのではなく、

こういう時の成駿さんは確かに当たる

という、はしくれの中での一つの理論になっていました。

 

ですから、

自分で予想をしなくても、当たり外れを予期する事が可能

になる訳です。

そして未だにはしくれは、

この方の予想で取らせていただいた万馬券が、過去の最高配当

であります。

 

そして、この時にはもう一つポイントが有りまして、

それは、

買い目は自分でカスタマイズした

という事です。

 

成駿さんの予想を見て、

はしくれが当たるときには、

本命の◎よりも、☆とか▲の方が先着するという事が良く有りました。

印どおりにワン・ツー・スリーと決まる事は稀です。

そこで、買い目は自分でアレンジして、

印を組み替え、

馬単の予想を勝手に三連単に変更して買ってみました。

それが大正解で、

配当が5~6倍くらい違う配当(百円で3万6千円)をしっかり手に入れたのです。

 

このように、

その予想家のクセや当たり時を知っていれば、かなり役に立つ

のですが、

あまりこの事実は知られていないように思います。

 

そしてこれは、今になって考えれば、客観性の論理で説明が付きます。

 

予想家本人はいつも通り予想しているつもりでも、

他人から見れば、あれ?なんかいつもと違うな

という感覚はすぐに分かります。

 

これは客観性を持つ他人だから分かるのですが、

予想家本人が気づくのは、かなり厳しいものが有ります。

 

 

ですから、このブログを読んで下さる皆さんには、

ぜひ、はしくれのクセを見抜いて、的中に繋げて頂きたいのです。

あれ?今回のはしくれは、なんかいつもと違うな、とか

今回のはしくれは何か矛盾しているぞ?

という時には、迷わず捨てていただいて構いません。

 

あくまで予想家は、皆さんの的中のための踏み台

に過ぎませんし、

ひとつの予想ツール

と言っても過言ではないでしょう。

 

ですから、どうかはしくれの予想を、

冷静な目で見つめて下さい。

その上で、

使えそうなら使ってみる

このスタンスが重要です。

 

いかがでしたでしょうか。

最後にはしくれがはっきりお伝えしたいのは、

プロの予想だからと言って、丸乗りするのが得策とは言えない

という事です。

 

なぜなら

皆さん自身の中に眠る、的中の予感を鍛える事

こそが、

本当に収支改善に役立つ、最も重要なスキル

になるのですから・・・。

 

どうかこの事を覚えて頂き、

これからもはしくれの予想を、

皆さんの収支改善にお役立て頂ければ幸いです。







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