相馬眼を効率的に鍛えて収支改善する方法

 

皆さんこんにちは、はしくれです。

今日は、先週コラムでお話した

ノーザンファームを収支改善に活かすための具体的な方法

について、お話したいと思います。

 




 

突然ですが、皆さんは

夏競馬

と聞いて何を思い浮かべますか?

 

荒れる重賞の予感でしょうか、

それとも3歳馬と古馬の激突・・・

もしくは真っ青な空と緑のターフでしょうか。

 

様々なご意見があるかと思いますが、

はしくれは夏競馬と言えばまず

新馬戦

を思い浮かべます。

 

この新馬戦が、

パドックを鍛えるのに最適

であることは、以前こちらの

新馬戦は、パドックで。

でもお話しましたが、

今日はそこから更に突っ込んだ、

具体的な馬券の収支改善の方法

についてお話したいと思います。

 

それではまず、新馬戦を見るにあたって注意したい事は・・・。

 

出走馬の生産牧場を確かめる事

です。

 

これがなぜ重要なのかというと、

生産界の巨人・ノーザンファームの良質な馬を、この目で確かめるチャンスだから

です。

 

先日もお話したとおり、

殆どのビッグレースを勝つのはノーザンファームの生産馬です。

これはもう何年も変わらない事実であり、

カリスマ予想家・清水成駿さんをして

「社台が読めれば馬券は当たる」

と言わしめたほど、影響力がある事実です。

 

ですから新馬戦を見に行く前に、

JRAのホームページから出馬表をクリックし、

出走馬の生産牧場を確認しておきましょう。

 

こうする事で、

質の高い新馬を目の当たりにする事が出来る

のです。

 

 

この方法の凄いところは、

将来GⅠで活躍するような名馬に、いち早く出会える

というメリットがある事です。

 

やはり一競馬ファンとしては、

今後育っていく馬を最初から応援できる事は、

何ものにも替え難い財産になります。

 

その上、

ただ応援していけば、馬券が当たりやすくなる

というおまけまで付くのです。

これをしない手はありません。

 

これだけ話すと、

今一馬券が当たるような感じがしないかもしれませんが、

この方法にはきちんとした

収支改善の根拠

があります。

 

それは第一に、

ノーザンファームの馬産は、バランス重視の馬体作りをしているから

という理由が挙げられます。

 

以前からパドックでは

バランスが最重要

と言い続けているはしくれですが、

ノーザンファームの生産馬というのは、

総じて馬体のバランスが良い

のです。

 

それは育成施設での調教も影響してはいますが、

基本的に走る馬作りを考えれば、そうならざるを得ない

のです。

 

はしくれはパドックで馬を見るとき、

大抵、知らなくてもノーザンファームの馬を見分けられます。

こう言うと大げさかもしれませんが、

良い馬を選ぼうとすると、大抵ノーザンファームの馬に行き着いてしまう

のです。

 

血のにじむようなパドック練習

の末に相馬眼を獲得してきたはしくれですが、

途中からこの事に気付き、

今ではこれを逆手に取って、レース数を減らしています。

 

つまり、

先にノーザンファームの生産馬が居るレースに絞れば、勝負レースが絞りやすい

のです。

 

それくらい、

ノーザンファームと他場の馬質は違う

と思います。

 

 

また、この方法を特に新馬戦で推奨する理由としては、

新馬戦が、比較的空いている午後一番前後の開催が多い

という事情もあります。

 

メインレースだと混雑している事も多いので、

せっかくなら見やすい環境で見たほうが、

気持ちも良いし、集中できますからね。

 

そして、買い目はできるだけ

応援馬券

を選ぶのがポイントです。

 

一頭を集中して選ぶクセを付けたほうが、

成績は安定します。

これで的中したらしめたもので、

その馬が勝ち上がっていく度に応援していくだけで、

その度に利益が出ます。

 

応援馬券を買っているときは、

他馬に浮気しづらい=余計な馬券を買わずに済む

事も収支改善に好影響です。

出費を抑えて利益を上げるのは、

ビジネスの基本ですね。

 

すこし話が逸れてしまいましたが、

今回お話したかったのは

ノーザンファームの馬が一番勝ち数が多いのだから、

的中を目指すならそこを狙えば良い

という事です。

 

この方法は必ず皆さんのお役に立つと思います。

まずは、ノーザンファームの馬から、学ばせてもらいましょう。

そして馬券の収支改善を果たして、

この夏を更に楽しんで行きましょう。

 

まだまだ夏は始まったばかりです。

この夏に一皮むけて、秋のGⅠ戦線に備えたいですね。

 




投稿者: はしくれ

現役のプロ競馬ライターです。パドックが一番得意で、JRA全場を踏破。地方・中央問わず競馬が大好きで、ブログを通じて収支改善のお手伝いをしたいと思います。

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