ドバイワールドカップ2017速報

こんばんは、はしくれです。

ドバイワールドカップの前に!なんと、日本馬が快挙です!

 

同じくGⅠのドバイターフを・・・。

なんと、日本の所属馬ヴィブロスが快勝してくれました!!

おめでとうございます!

なんと、13頭立ての10頭目辺りの後方からレースを進め、
最後の直線に向くとインを強襲、
詰まった内側から切り替えて、
最後外から差し切る素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました!

馬主はあの野球界の元名投手、ハマの大魔神・佐々木主浩さんです。
野球界を引退しても、馬主として素晴らしい活躍をみせている同氏、
本当におめでとうございます!

さあ、盛り上がって参りました!これは次も楽しみです・・・!

ドバイターフ 芝1800m 優勝馬ヴィブロス 優勝騎手J.モレイラ 1着賞金360万米ドル タイム1分50秒2 半馬身差

次はドバイシーマクラシックです。

ここにはサウンズオブアースが出走しましたが・・・。

結果は6着でした!・・・残念!

道中はゆったりと外目の4番手を追走も・・・最後は失速。

勝ったのはイギリスのジャックホブスでした。
パドックからはち切れんばかりの好馬体が目につきましたが・・・。
やはり、それに違わず直線抜け出しての快勝でした。

 

ドバイシーマクラシック 芝2410m 優勝馬ジャックホブス 優勝騎手W.ビュイック 優勝賞金360万米ドル タイム2分32秒39 2馬身半差

そしていよいよ、ドバイワールドカップの速報です!

勝ったのは・・・やはり!アロゲートでした!!

単勝1.1倍の圧倒的人気に応え、2分2秒15の好タイムで快勝しました!

道中は後方3番手からと、この馬には無い後ろからの位置取り。
全ての競馬ファンが息を呑む中、
最終コーナーから何もかもを飲み込むような捲りを繰り出して1着。
日本馬はアウォーディーの5着が最先着でした・・・。

これで、2001年から世界の賞金王だった、
日本のテイエムオペラオーを抜いて、世界歴代賞金王に輝きました。

テイエムオペラオーの大大大ファンだったはしくれには複雑ですが、
アロゲートの恐るべき強さには正直感嘆しました。

歓喜の渦に消えていくアロゲートとスミス騎手・・・。
世界の分厚い壁を感じずにはいられない一戦でした。
現在世界ランク1位の馬ですが、
これは世界歴代の名馬の中でも、トップクラスの活躍と言えるでしょう。

アメリカの皆さん、おめでとうございます!

ドバイワールドカップ オールウェザー2000m 優勝馬アロゲート 優勝騎手M.スミス 優勝賞金600万米ドル タイム2分2秒15 2馬身半差

アウォーディー5着
ラニ8着
アポロケンタッキー9着
ゴールドドリーム14着

はしくれとしては初めての速報記事で、拙い点も多かったと思います。
最後までお付き合い下さった皆様、本当にありがとうございました!

競馬にも「ワールドカップ」があるんです!

こんにちは、はしくれです。

サッカーではワールドカップ
野球ではWBCと
スポーツの世界では必ずと言って良いほど世界一を決める戦いありますが、

競馬には無いの?
と疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。

実は、まさに今日、そのワールドカップが行われるんです。

・・・その名も・・・「ドバイワールドカップ」です!

この夜景の美しいドバイで、
カクテル光線に照らされて走る14頭の精鋭たち。

競走馬の紹介に参りたいところですが、
気分を高める為にも
ここで少し、ドバイワールドカップの歴史をご紹介しましょう。

まず創設年ですが、1995年で
レースの初施行は1996年、
アメリカの名馬シガーの勝利で幕を開けます。

創設者はシェイク・モハメド殿下
ウィキペディアによると
産油国であるアラブの、石油の枯渇を見越して
観光産業に力を入れて行く思惑もあったようです。

1000万米ドルという破格のレース賞金が設定され
日本の馬も何度か参戦してきましたが、
毎回世界の一流馬の厚い壁に跳ね返されてきました。

その流れが変わったのが、2011年です。
東北の震災に揺れるこの年、
一頭の日本馬が世界に衝撃をもたらしました。

ヴィクトワールピサ

震災の影響で混乱していた競馬界に
一筋の光明となる同馬の勝利が、
明るい話題となって日本にもたらされました。

日本でも最高峰の「GⅠレース」を勝利している強い馬でしたが、
世界の超ビッグタイトルに日本馬が初めて勝利した瞬間でした。

これには世界中の賞賛が集まり
日本の競馬ファンにとっても、
とても誇らしい出来事となりました・・・。

それから早6年。

夢は現実となりましたが、
またしても世界の厚い壁に跳ね返される結果が続いています。

それではあらためて、今年の情勢を説明したいと思います。

まず、日本馬から。

日本馬は今回4頭が出走しており、
どの馬ももちろん素晴らしい馬です。

まずはゴールドドリーム
前走でGⅠフェブラリーステークスを快勝してきた差し馬です。
今回は前が速い流れになるので、この差し脚は武器になります。

次にアポロケンタッキー
昨年暮れのダートの有馬記念ともいうべき、東京大賞典を快勝。
粘り強さが持ち味の先行馬です。

そしてアウォーディー
雄大な馬格を持ち、伸びやかなフットワークが力強い馬です。
ここ2戦は連続2着。ダートでは3着以下無しの堅実派です。

最後にラニ
アウォーディーとは異父兄弟で
前年ドバイで別のレースを制して周囲を驚かせました。
地の利が有りそうです。

そして、日本馬の最大のライバルとなるのが
アメリカの歴史的名馬になりつつある
アロゲート
です。

正直に言って、この馬はヤバイです。

スピード競馬で鳴らしているアメリカで
先行して他馬をぶっちぎり
前年のドバイワールドカップの勝ち馬
カリフォルニアクロームも撃破してしまいました。

連勝街道を突っ走り、負けたのは一度だけ。
ここのところ負けなしで、
前走の「ペガサスワールドカップ」でも
圧倒的な強さを見せ付けて快勝しました。

その為、今回のドバイワールドカップは
アロゲートVS全て
という図式になっています。

果たして日本馬は一矢報いる事ができるでしょうか・・・。

その結果は、当ブログにて速報したいと思います!!

分かりやすいパドックでの勝負気配

写真は、サウンドトゥルーという現役の名馬なのですが、

目をつぶっているのがお分かり頂けますでしょうか・・・?

 

こんにちは、はしくれです。

唐突な質問で失礼致しました。

今日お話しする内容は、パドックで馬を選ぶときの

「分かりやすい勝負気配の読み方」

についてです。

 

経験が無い方でも分かりやすい内緒話を、

このブログを読んで下さったあなたにだけ、

今回、お話してしまおうと思います。

 

・・・早速ですが皆さんは、

パドックで馬を選ぶ時、

どんな情報を元に判断を下していますか?

 

上の写真の馬みたいに、

眉間に意識を集中させて、

目をつぶり、

そして直感を頼りにしていますか?

それともじっくり細部を観察して、

なめるように尻尾の先まで覚えておきますか?

 

・・・実ははしくれも直感を大事にしているのですが、

はしくれが思うにそういう直感はただの勘ではなく、

今まで見てきた馬達の膨大なデータがあるおかげで、

閃いているものだと思っていまして・・・。

その為、初心者の方がいきなり

これをアテにするのは危険かと思います・・・。

 

そこで!

初心者の方はまず、このポイントに注目してみて下さい・・・。

それは・・・

 

 

「スーツ(&ネクタイ)」です!

 

・・・・・・え?

と思ったあなた、ごめんなさい。

 

だって、馬の話してたら、いきなりスーツって・・・。

って、普通は思いますよね。

でも実はこれ、間違いじゃないんです。

 

パドックの馬って、必ずその馬を連れている人がいますよね・・・。

これは馬が寝泊りしている「厩舎」(きゅうしゃ)のスタッフの方で、

「厩務員」と言うのですが、

この方達がしているファッションが、

競馬において何の意味もないなんてこと、有るでしょうか?

 

実はこの方々の服装には、

重要なサイン

が隠されているのです・・・。

そのサインとは・・・。

 

「自分の馬が勝ったとき、写真撮影をする為に身なりを整えている」

というサインです!

 

 

これは意外と知られていない事実で、

はしくれが知ったのも、

競馬を始めて随分経ってからでした・・・。

 

・・・・どうです?

馬を見るにはそれなりの経験が必要ですが、

この方法なら誰でもすぐ、簡単にマスターできます。

 

もちろん、複数の馬が「自分の馬が勝つ」

と思われているようなレースでは、

スーツ姿の厩務員さんは多くなります。

ですが、逆に少ない時は・・・。狙い目です。

はしくれは実際にこの理論で、馬券を獲った事があります。

 

また、この方法には一つ注意点が有るのですが、

「厩務員さんがジャンパーを着ている事がある」

というのがそれです。

冬は寒いので当然なのですが、スーツが隠れてしまいます。

百人一首の「隠れ坊主」、蝉丸みたいですね。

 

ですがこの場合は

ズボンを見れば一発

で見破れますのでご安心を。

 

・・・いかがでしたか?

馬にばかり目を向けていると気付かないポイントですが、

このような判断方法もパドックには有るのです。

競馬の奥深さを少しでも、感じて頂けましたでしょうか・・・?

 

*本格的にパドックの見方を知りたい方はこちら。

「パドックの見方、お教えします!」

*競馬に関わる職人の方達から、馬券のアプローチをする方法はこちら。

職人競馬論







にほんブログ村 競馬ブログ 競馬情報へ