競馬で生活する僕は・・・。

こんにちは、はしくれです。

今日お話しすることは、
「なぜ、僕が競馬で生活して行く事を本気で考えているか?」
という事です。

皆さんの中には、
「競馬で生活する事=馬券で生活費を稼ぐ事」と思われている方が多くいらっしゃると思います。

その疑問を知りたくて、このページにお越し下さったのでは無いでしょうか?

確かに、馬券で生活費を稼ぐ事も可能性としてはゼロでは有りません。
しかし、「競馬で生活していく」という事を考えたとき、その答えには他にも沢山の可能性がある事をお分かり頂けると思います。

例えば、こんな人たちが「競馬で生活している人たち」です。

・競走馬の生産者
・競走馬の肥料会社の職員
・競走馬の運搬者
・獣医
・装蹄師
・馬場管理業者の職員
・競馬主催者
・競馬場モニター管理や、その他施設の管理者
・馬主
・調教師
・厩務員
・騎手
・競馬新聞の記者
・競馬サイトの運営者
・競馬ブログへの寄稿者

ざっと上げただけでも、これくらいの数は職種として上げられます。

更に、競馬場内で食事を提供する方や、グッズ制作に携わる方解体業者の方や清掃業者の方に、競馬番組を提供する事でスポンサー料を得ているテレビ局なども含めれば、いかに膨大な数の人たちが「競馬で生活している」かがお分かり頂けると思います。

はしくれは、正にそんな「巨大な競馬サークル」の端くれで、僅かながらの生活費を稼がせて頂いているに過ぎません。

これら地道な職業の人たちを差し置いて、「競馬で生活する」=「馬券で生活する」と考えるのは、残念ながら、いかに馬券というものが競馬の全てのように考えられているかを、端的に表しているとも言えましょう。

ですが、その「馬券で生活する」事こそが、最も遠回りで、「競馬で生活する」事から離れた行為であるかを、競馬大好き人間のはしくれは痛感してきました。

それゆえに、このブログでは
「勝つ競馬」よりも「負けない競馬」
に重点を置いています。

負けの回数が減らせれば、自然、競馬は楽しくなります。
ブログをご覧になって下さったあなたが、より競馬を「楽しめる」お手伝いができるように、つとめて行きたいと思います。

投稿者: はしくれ

現役のプロ競馬ライターです。パドックが一番得意で、JRA全場を踏破。地方・中央問わず競馬が大好きで、ブログを通じて収支改善のお手伝いをしたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です